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フェイクを見抜く 「危険」情報の読み解き方
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フェイクを見抜く 「危険」情報の読み解き方

唐木英明(著者), 小島正美(著者)

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フェイクを見抜く 「危険」情報の読み解き方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ウェッジ
発売年月日 2024/01/19
JAN 9784863102767

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商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2024/04/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

農学博士と元毎日新聞記者で、日々ファクトチェックのために戦われているお二人の共著。 このあたりのものの名著として、「食のリスク学(中西準子)」があるが、より戦っているからか、筆致が攻撃的。また、過去と比較すると、フェイクニュース関連がビジネスというか、むしろ構造的に産業化されていることがわかる。 また、元マスコミ人としての立場から、なぜ新聞社のニュースは一定の傾向が出てしまうのかについても、わかりやすく説明されている。 ちょっと熱い良書。 ただ結局、個人としてできるのは、「世界はなぜ地獄になるのか(橘玲)」の諦念にいたってしまう。大きな流れを止めるすべが思いつかず、悲しくなる。 とはいえ、お二人の活動には全面的に賛意を表したい。

Posted by ブクログ

2024/03/04

フェイクを作り出すマスコミの内部事情が語られています。 東大山室真澄教授の論文がファクトチェックされていて笑えました。ストレートですね。 堤女史にはお優しかったが。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/502485076.html

Posted by ブクログ

2024/02/19

正しい情報を仕入れることは大事だけど、結局のところ、人は信じたいものしか信じようとしない。 そうなるとそれが真実かフェイクか、ということすら関係なくなってきてしまう。

Posted by ブクログ

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