1,800円以上の注文で送料無料
これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。(1) オーバーラップ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-06

これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。(1) オーバーラップ文庫

北条連理(著者), サコ(イラスト)

追加する に追加する

これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。(1) オーバーラップ文庫

定価 ¥814

220 定価より594円(72%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 オーバーラップ
発売年月日 2024/01/25
JAN 9784824007063

これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。(1)

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/09/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いやあ、すごいわ。 なんと言うか今年読んだ中で最大のすごい作品に出会ってしまった。ほんとよかった。 大学生の男女の恋物語なのだけど、互いに過去を拗らせていて、いろんな問題も抱えていて、それでもどうしようもなく親しくなっていく過程の楽しさと、やっぱり来た破局の危機と、そしてその挙げ句に辿り着いた結論の温かさ。 あと特筆すべきはその会話文の楽しさ。 超絶面白くて読んでて知らず笑いが漏れてしまうと言う最近では珍しい経験をしてしまった。それだけでもすごい。 しかもこれが作者のデビュー作らしい。まじか!凄すぎるんだけど。 いやあ次の巻を早く読みたくなった。

Posted by ブクログ

2024/06/25

『アセクシュアル』である主人公の男子大学生・寺田悠と、特異な家庭環境を抱え、孤独感を抱くヒロインの後輩・藤宮光莉との心の触れ合いを描くラブストーリーでした。作品を通じ一貫して「普通」とは何か、そしてそこからはみ出したものは「偽物」で「異常」なのかという問いが投げかけられ、「普通じ...

『アセクシュアル』である主人公の男子大学生・寺田悠と、特異な家庭環境を抱え、孤独感を抱くヒロインの後輩・藤宮光莉との心の触れ合いを描くラブストーリーでした。作品を通じ一貫して「普通」とは何か、そしてそこからはみ出したものは「偽物」で「異常」なのかという問いが投げかけられ、「普通じゃない」と自覚している悠が苦悩する姿には、心を突き刺されるような思いがしていました。それぞれの欠けた部分を埋めるように、お互いの存在を求め合う悠と光莉が辿り着く関係は、どんな形をしているのでしょうか。続きが楽しみな新シリーズです。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す