1,800円以上の注文で送料無料

「私」という男の生涯 幻冬舎文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-05-00

「私」という男の生涯 幻冬舎文庫

石原慎太郎(著者)

追加する に追加する

「私」という男の生涯 幻冬舎文庫

定価 ¥869

330 定価より539円(62%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/01/16
JAN 9784344433557

「私」という男の生涯

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/25

能力のある人は、人生を謳歌できるということがわかった。好色なのも良しとしましょう。私の人生に役立つ本かどうかは微妙。

Posted by ブクログ

2025/04/10

やはりというか納得いうか、できる男はモテるし、そしてそれを昇華できるパワーもある、もー慎太郎さんスケベw 個人的に崇拝しておりますジェームス三木氏には到底及びませんが、自身の女性関係をも赤裸々に告白し、いや、これはどうしても自慢したかったのだろう、まあ漢ってそういうもんだろと尊...

やはりというか納得いうか、できる男はモテるし、そしてそれを昇華できるパワーもある、もー慎太郎さんスケベw 個人的に崇拝しておりますジェームス三木氏には到底及びませんが、自身の女性関係をも赤裸々に告白し、いや、これはどうしても自慢したかったのだろう、まあ漢ってそういうもんだろと尊敬と憧れとウラヤマ感を持ちつつ興味深く読ませていただきました。スケベでええやないですか。 弟さんのあのデカいブランデーグラスをもった『ゆうたろう』ではなく、裕次郎さんとの逸話、そして政治家時代、特に中川一郎氏の自死の謎が興味深く、一気読みでしたねこれは。 最後は『死』への想い。恐怖でもなく興味、彼の人生そのものが壮大な小説であり、一つの文学作品として完結できたと言えるのではないでしょうか。三島由紀夫の『豊饒の海』がふと過る・・・あゝ素晴らしい。 そして私は今宵、馬鹿でかいブランデーグラスを揺らしながらしこたま酔いましょうかね。

Posted by ブクログ

2025/02/03

やはりこの人は文学者だった あまりに文学的表現が多いのと、上から目線の話っぷりに少々辟易し、途中で断念

Posted by ブクログ