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京都「無幻堂」でお別れを 大切な人形の魂を送る処 ことのは文庫
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京都「無幻堂」でお別れを 大切な人形の魂を送る処 ことのは文庫

望月くらげ(著者)

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京都「無幻堂」でお別れを 大切な人形の魂を送る処 ことのは文庫

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイクロマガジン社
発売年月日 2024/01/19
JAN 9784867165195

京都「無幻堂」でお別れを

¥220

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2024/05/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すごく好きな雰囲気で、ぜひ続編も読みたいなぁと思った。 明日菜ちゃん、いいキャラしてるんだけど、生い立ち知っちゃうと、よくそんな真っ直ぐコミュ力高い子に育ったものだと不思議なほど。

Posted by ブクログ

2024/03/20

空気を読みすぎる明日菜。その事自体は悪いことではないけれど、いつでも相手の感情が見えてしまうのは疲れてしまいそう。基本的にフラットな柘植との仕事は、明日菜にとっていいものだったのかも。人形の魂を送るという不思議な仕事だったとしても。今まで見たこともないものと出会いまくっているのに...

空気を読みすぎる明日菜。その事自体は悪いことではないけれど、いつでも相手の感情が見えてしまうのは疲れてしまいそう。基本的にフラットな柘植との仕事は、明日菜にとっていいものだったのかも。人形の魂を送るという不思議な仕事だったとしても。今まで見たこともないものと出会いまくっているのに、自然に受け入れている明日菜。そんな明日菜と人形たちやその持ち主たちの優しいやり取りは、悲しいこともあるけれどずっと見ていたくなるものだった。裏表のない明日菜にペースを崩されることもある柘植も楽しい。

Posted by ブクログ

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