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花菱夫妻の退魔帖(三) 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2024/01/11 |
| JAN | 9784334101916 |
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花菱夫妻の退魔帖(三)
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商品レビュー
4.2
16件のお客様レビュー
シリーズ3冊目。花菱の本流である淡路島に来た花菱夫妻。島の穏やかな雰囲気と、涼しげな着物の描写が印象的。久しぶりに読んだので神社と寺の当時の仕組みについてはかなりぼんやりとしか覚えていなかったし、そこに人の信仰心も関わってくると結構複雑。今回の話はどれも重かったな…。幹雄という協...
シリーズ3冊目。花菱の本流である淡路島に来た花菱夫妻。島の穏やかな雰囲気と、涼しげな着物の描写が印象的。久しぶりに読んだので神社と寺の当時の仕組みについてはかなりぼんやりとしか覚えていなかったし、そこに人の信仰心も関わってくると結構複雑。今回の話はどれも重かったな…。幹雄という協力者のお陰で2人の“探し物”についてはかなりゆっくりとした進展。大叔父が見せた孝冬への思いやりはよかったな…彼は本当に幸せになって欲しい。(2/20)【2025ー5】
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- ネタバレ
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奥さんと運転手の話が出てきたときはもしやと思ったけど的中。謎が少しずつ解けてきて先が気になる。 大叔父様や、幹雄、富貴子兄妹は優しくて良かった。
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花菱夫妻シリーズ第三弾。 舞台は度々話に出ていた淡路島へ。 淡路島は花菱家の歴史が詰まった場所である。 そのような中で、村人たちのお祓いの依頼を受ける日々。 と同時に、淡路の君を祓うために、まずは淡路の君が何者なのかを分家の従兄たちと調べていくことに。 そこで少しずつ花菱家のこと...
花菱夫妻シリーズ第三弾。 舞台は度々話に出ていた淡路島へ。 淡路島は花菱家の歴史が詰まった場所である。 そのような中で、村人たちのお祓いの依頼を受ける日々。 と同時に、淡路の君を祓うために、まずは淡路の君が何者なのかを分家の従兄たちと調べていくことに。 そこで少しずつ花菱家のこと、淡路の君について知っていく二人。 とにかく鈴子が19歳であることを忘れてしまうぐらいとてもしっかりしていて、孝冬みたいに惚れてしまいそうになります笑 花菱家の歴史については進展があったけど、燈火教のことについては不気味な感じで終わってしまいました。 なんだか怖いなぁ・・・。
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