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花菱夫妻の退魔帖(三) 光文社文庫
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花菱夫妻の退魔帖(三) 光文社文庫

白川紺子(著者)

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花菱夫妻の退魔帖(三) 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/01/11
JAN 9784334101916

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花菱夫妻の退魔帖(三)

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商品レビュー

4.2

17件のお客様レビュー

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2026/03/31

『花菱夫妻の退魔帖 三』では、花菱家の故郷・淡路島へ。そこで鈴子は怨霊「明石の君」についての手がかりを探します。 今回は淡路島の風習に関わった幽霊が登場します。弁天様を持ち回りで祀る「回り弁天」、島の霊場を回る巡礼など、風習にまつわる話が興味深かったです。 『後宮の烏』のよう...

『花菱夫妻の退魔帖 三』では、花菱家の故郷・淡路島へ。そこで鈴子は怨霊「明石の君」についての手がかりを探します。 今回は淡路島の風習に関わった幽霊が登場します。弁天様を持ち回りで祀る「回り弁天」、島の霊場を回る巡礼など、風習にまつわる話が興味深かったです。 『後宮の烏』のような異世界でなくても、時代や土地が変われば知らない風習がまだまだあることに驚きました。

Posted by ブクログ

2026/01/26

シリーズ3冊目。花菱の本流である淡路島に来た花菱夫妻。島の穏やかな雰囲気と、涼しげな着物の描写が印象的。久しぶりに読んだので神社と寺の当時の仕組みについてはかなりぼんやりとしか覚えていなかったし、そこに人の信仰心も関わってくると結構複雑。今回の話はどれも重かったな…。幹雄という協...

シリーズ3冊目。花菱の本流である淡路島に来た花菱夫妻。島の穏やかな雰囲気と、涼しげな着物の描写が印象的。久しぶりに読んだので神社と寺の当時の仕組みについてはかなりぼんやりとしか覚えていなかったし、そこに人の信仰心も関わってくると結構複雑。今回の話はどれも重かったな…。幹雄という協力者のお陰で2人の“探し物”についてはかなりゆっくりとした進展。大叔父が見せた孝冬への思いやりはよかったな…彼は本当に幸せになって欲しい。(2/20)【2025ー5】

Posted by ブクログ

2025/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

奥さんと運転手の話が出てきたときはもしやと思ったけど的中。謎が少しずつ解けてきて先が気になる。 大叔父様や、幹雄、富貴子兄妹は優しくて良かった。

Posted by ブクログ

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