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アウトサイダー(下) 文春文庫
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アウトサイダー(下) 文春文庫

スティーヴン・キング(著者), 白石朗(訳者)

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アウトサイダー(下) 文春文庫

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/01/04
JAN 9784167921651

アウトサイダー(下)

¥1,375

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2025/07/04

上巻のほうが面白かった。 下巻もいつも通り上質なキング本でこちらの期待には十分応えてくれてるんだけど、きれいにまとまりすぎた印象。 もっとむちゃくちゃやって欲しかったというか、全貌が見えてきた時の驚きや意外性はほぼない。 それと途中から登場したある女性が主役級の扱いを受けている点...

上巻のほうが面白かった。 下巻もいつも通り上質なキング本でこちらの期待には十分応えてくれてるんだけど、きれいにまとまりすぎた印象。 もっとむちゃくちゃやって欲しかったというか、全貌が見えてきた時の驚きや意外性はほぼない。 それと途中から登場したある女性が主役級の扱いを受けている点もサプライズ的な嬉しさよりも残念な気持ちのほうが大きかった。 キングがこの人物を気に入っているのはよくわかる。私も彼女が大好きだ。だけどあくまでもキングワールドのお遊びの範囲に留めておいて欲しかったな。本作の独立性のようなものが損なわれて、本来の主役まわりの人々の魅力が削がれているように感じる。身も蓋もない言い方をすれば彼女の引き立て役でしかなかった。 ただし、過去作未読の状態で読んだ場合はまた違った印象になるんだろう。 あと意図的なのか放置されたまま終わった小ネタがいくつか残ったままなのが気になる。あれだけしつこくエピローグを書いてるのにね。 往年のB級ホラー風の不気味な雰囲気が漂う箇所がいくつかあり、そこはさすがである。

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2024/08/21

勝利と引き換えの代償がキングにしては弱いかな(被害者はいるが)。 それでもホリーの独り立ちの感動が上回る。

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2024/04/12

ホリー 七月二十二日~七月二十四日/ 訪問 七月二十五日/ メイシーズがギンベルズに話す 七月二十五日/ 大宇宙には果てがない 七月二十六日/ ようこそテキサスへ 七月二十六日/ メアリーズヴィル洞窟 七月二十七日/ フリントシティ 後日 事件は事件を呼ぶ ホリーの調査は類似の...

ホリー 七月二十二日~七月二十四日/ 訪問 七月二十五日/ メイシーズがギンベルズに話す 七月二十五日/ 大宇宙には果てがない 七月二十六日/ ようこそテキサスへ 七月二十六日/ メアリーズヴィル洞窟 七月二十七日/ フリントシティ 後日 事件は事件を呼ぶ ホリーの調査は類似の事件を発見する そして 真相は??

Posted by ブクログ