1,800円以上の注文で送料無料
三島屋変調百物語(2) ブリッジC
  • 中古
  • 店舗受取可
  • コミック
  • KADOKAWA
  • 1103-02-03

三島屋変調百物語(2) ブリッジC

宮本福助(著者), 宮部みゆき(原作)

追加する に追加する

三島屋変調百物語(2) ブリッジC

定価 ¥748

495 定価より253円(33%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/27(水)~6/1(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/27(水)~6/1(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/01/06
JAN 9784046832573

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/27(水)~6/1(月)

三島屋変調百物語(2)

¥495

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

絵はいい。 1.凶宅の続き この屋敷に1年住んでくれれば100両。 何もないことを確かめたい? どんな錠前を持っていってもかからない。 土蔵の錠前はときどき不意にひとりでに外れてしまう。土蔵の力が錠前の力に勝つ時かまあるとそうなるらしい。いつそうなるか屋敷の者にはわからないから落ち着いて住んでいられない。ときどき様子を見ると、錠前がひとりでにかかっている。その繰り返し。 錠前を燃やしてしまうまでは。それで、土蔵は開放された。 土蔵には沢山の着物。 何も起こらなかった。 おたかお近を屋敷に誘う。 おたか、気の病。 おたか。親子6人 で住み込んだが1年経って戻ってきたのはおたかのみ。 おたか、誰かが乗り移ったようになったりもする。 祖父、おかしくなる。 藏の小窓から俺に手を振って、おいでおいで、と沢山の顔。 祖父、逃げ出す。 屋敷の焼け跡から祖父の亡骸。顔だけが焼け残りら目は開けっ放し。 屋敷に誘いをかけたのは、屋敷そのもの。 邪恋 極寒の中、落ちていた男の子。 何も喋らない。 指が一部欠損。 松太郎。 松太郎、丸千で働き暮らす。 おちかと松太郎、好き合っていた。 良助とおちか、縁談。 良助と松太郎、口論に。 松太郎、良助を殺害。 松太郎、おちかに。『俺のこと忘れたら許さねぇ』 松太郎、逃げ去り、翌朝死骸となって発見。

Posted by ブクログ

2024/01/31

原作に忠実だけど、屋敷の描写は文字を読んで自分がイメージしたものの方が鮮やかで豪華だった。漫画や実写は描写に限界があるから、自分のイマジネーションが勝った感じかな。

Posted by ブクログ

2024/01/14

『拝み屋横丁顛末記』の宮本福助が、 『おそろし 三島屋変調百物語事始』をコミカライズ。 心に傷を負った、おちか。 彼女が聴くのは、人が心に密かに抱えている、もの語り。 恐ろしいのは怪異、霊か、それとも人か? 第五話 凶宅 中編  第六話 凶宅 後編 第七話 邪恋 前編  第八話 ...

『拝み屋横丁顛末記』の宮本福助が、 『おそろし 三島屋変調百物語事始』をコミカライズ。 心に傷を負った、おちか。 彼女が聴くのは、人が心に密かに抱えている、もの語り。 恐ろしいのは怪異、霊か、それとも人か? 第五話 凶宅 中編  第六話 凶宅 後編 第七話 邪恋 前編  第八話 邪恋 後編 あとがき 「凶宅」・・・1年だけ屋敷に暮らしてくれたら百両をあげよう。 前巻から続く話はハッピーエンドで終わる? “そんなはずはない!” 真実は悍ましいものであった。終わりが訪れる時は来るのか? そして甘らかな声は誘う。「おちかさん、おいでなさいまし」 「邪恋」・・・黒白の間で、おちかがおしまに語る悲劇。 おちかの大きな過ちで二人が亡くなったこと。 だが、それは周囲の者たちの大きな過ちでもあった。 また、彼の邪恋でもあり、おちかの邪恋でもあった、か。 だからこそおちかにかかった呪言は消えない。 「俺のこと 忘れたら 許さねぇ」 人物の描き分けと表情、そして一気に上り詰めるような 怖さの表現が良かったです。特におたかの様子。 絵で表現すると、こういうふうになるんだなと、しみじみ。 ただ、旅籠としてのおちかの実家の描写が もう少し欲しかったなぁ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました