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それでも、生きてゆく
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それでも、生きてゆく

坂元裕二(著者)

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それでも、生きてゆく

定価 ¥2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/12/26
JAN 9784309031644

それでも、生きてゆく

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商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

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2025/06/14

脚本の形で読んだのは初めてでした。ドラマ見れてなくて、でも気になっていたので読んでみました。 被害者家族と加害者家族は、正反対かのようにみえるけどどこか重なっている部分があって、全員それぞれが元々は思うようにいかなくてでも段々道が見えてきて、苦しくて苦しい話だった。けど、タイトル...

脚本の形で読んだのは初めてでした。ドラマ見れてなくて、でも気になっていたので読んでみました。 被害者家族と加害者家族は、正反対かのようにみえるけどどこか重なっている部分があって、全員それぞれが元々は思うようにいかなくてでも段々道が見えてきて、苦しくて苦しい話だった。けど、タイトル通りそれでも生きていこうと思えた。ドラマも見てみたい。映像になったらどうなっちゃうんだろう。

Posted by ブクログ

2025/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

14年ぶりにTVerで再見して最終話で案の定号泣。シナリオ本の座談会を読んで、瑛太と満島ひかりがお互い洋貴と双葉としてのめり込んでたから、雑談も大してしなかったと知って納得。2人だけじゃなく、キャスト全員とても演技とは思えなかった。 悲しい最後かもしれないけど、双葉の真っ直ぐすぎる性格では、ゆりちゃんの面倒を見つつ洋貴とも未来を歩むという選択は出来なかっただろう。2人がお互いを想う気持ちは誰よりも強い訳だから、坂元さんがラブストーリーと言い切ってるのも良い。究極のラブストーリーだから。

Posted by ブクログ

2025/01/02

一見、自分とは関わりがない縁遠い世界の物語かと思ったら身近なやりとりに感じたり、残酷さと温かさを行ったり来たりする。 心がゆっくりと揺さぶられ、人とは?家族とは?生きるとは?を何となく考えさせられる本だ。 頑張っても頑張っても報われない、どんなに苦しい状況でもお風呂に入ってご飯...

一見、自分とは関わりがない縁遠い世界の物語かと思ったら身近なやりとりに感じたり、残酷さと温かさを行ったり来たりする。 心がゆっくりと揺さぶられ、人とは?家族とは?生きるとは?を何となく考えさせられる本だ。 頑張っても頑張っても報われない、どんなに苦しい状況でもお風呂に入ってご飯を食べて寝る、そして朝が来るということを繰り返すことでたまに光が差す。 それが生きるということなのかもしれない。

Posted by ブクログ

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