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室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界 新潮文庫
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室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界 新潮文庫

清水克行(著者)

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室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/12/25
JAN 9784101048314

室町は今日もハードボイルド

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商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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2026/03/31

現代の日本人とは全く違う混沌とした室町時代の我らのご先祖たちは、過激で暴力も日常茶飯事のハードボイルドな生き方をしていた。 大河ドラマなどに出て来るような人気の有名人が思い当たらない室町時代。 戦国時代のちょっと前、為政者側じゃない普通の人たちってどんな風に生きてたのか?ってい...

現代の日本人とは全く違う混沌とした室町時代の我らのご先祖たちは、過激で暴力も日常茶飯事のハードボイルドな生き方をしていた。 大河ドラマなどに出て来るような人気の有名人が思い当たらない室町時代。 戦国時代のちょっと前、為政者側じゃない普通の人たちってどんな風に生きてたのか?っていうことを少ない史料を研究する歴史学者の著者・清水克行さんが、教えてくれる。 実際にあったことをわかりやすく、ちょっとドラチックなストーリーで読ませてくれるので、小説読んでるみたいに楽しい。 室町時代の農業もするけど刀も持ってる地侍とかの話とか、桶屋のオジサンの話とか、映画の中で見るように、市井の人々が目の前にいるように感じるくらいです。 文庫版で、ヤマザキマリさんとの対談も収録されてて良かったです。

Posted by ブクログ

2025/12/31

世界標準の”悪口”の使用、飛んでもないことをする”山賊・海賊”の存在、荘園ごとに容積の異なる”升”が使われていた理由(その対照表もあった)、3つの”年号”を使い分けた武将、と”私年号”の使用(年号は現在と違ってリセットの意味合いだった)、”女たちの復讐”うわなり撃ち”(北条政子が...

世界標準の”悪口”の使用、飛んでもないことをする”山賊・海賊”の存在、荘園ごとに容積の異なる”升”が使われていた理由(その対照表もあった)、3つの”年号”を使い分けた武将、と”私年号”の使用(年号は現在と違ってリセットの意味合いだった)、”女たちの復讐”うわなり撃ち”(北条政子が有名)、”切腹”の意味...面白いエピーソードが満載でした。 中世はアナーキーな時代と言われますが、民衆の本音が直接的に行動表れて、歴史に残った時代なのでしょうね。 巻末の著者(清水克行さん)よヤマザキマリさんとの対談だけでも面白いです。

Posted by ブクログ

2025/08/23

NHKで前に「タイムスクープハンター」って番組があって、その時代考証してた人の本。 あの番組が好きだったので読んでみた。 室町時代って印象が薄かったけど、なかなかバイオレンス。

Posted by ブクログ

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