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青を欺く MF文庫J
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/12/25 |
| JAN | 9784046831507 |
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青を欺く
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
自分のフォローの幅が狭いからかライトノベルで自主制作映画を題材にする、という作品は聞いた事がなかった(もしあったらごめんなさい)。 嘘つく事の才能と、それをそっくりそのまま演じる事に結びつけてしまおう、というアイディアが面白い。 映画制作も一筋縄ではいかず、暗礁に乗り上げつつ進む...
自分のフォローの幅が狭いからかライトノベルで自主制作映画を題材にする、という作品は聞いた事がなかった(もしあったらごめんなさい)。 嘘つく事の才能と、それをそっくりそのまま演じる事に結びつけてしまおう、というアイディアが面白い。 映画制作も一筋縄ではいかず、暗礁に乗り上げつつ進む姿に熱さがある。今しかないこの瞬間に、これ以外無いというぐらいムキになれ。そんな言葉は出て来ない。が、それぐらいに背中を叩かれた気がした。 残念な点が一つ。作者は文章が上手いのだから説明文的な文章は削って、台詞や行動で描写するだけでも十二分に伝わったのではないか。あるシーンはそのせいで興醒めした。
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何者かになれないと諦め、空っぽな自分を誤魔化すようにウソを重ねる千太郎と、そんな千太郎の凄い所を皆に知ってほしいと奮闘する霧乃。そんな二人が、先輩と後輩、役者と監督という関係を通じて仲良くなっていく姿がとても素晴らしかったです。映画を作成する過程で、脚本担当の石田や演技指導してく...
何者かになれないと諦め、空っぽな自分を誤魔化すようにウソを重ねる千太郎と、そんな千太郎の凄い所を皆に知ってほしいと奮闘する霧乃。そんな二人が、先輩と後輩、役者と監督という関係を通じて仲良くなっていく姿がとても素晴らしかったです。映画を作成する過程で、脚本担当の石田や演技指導してくれる桜の考え――『目』を知ろうと思考を巡らせる千太郎がかっこよかったです。ウソの果てにあるホンモノを掴める日がやってくるのか? 彼らの今後も観てみたいと思わせてくれる熱い作品でした!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
情景描写が素敵だなぁと思ってたけど、霧乃の葛藤を読んで心情表現までスゴかった。映像制作や役者をモチーフにする作品を小説で表現するのは難しそうだったので、どんな結末に着地するのか期待してたけど、気持ち良い青春小説でした。
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