1,800円以上の注文で送料無料
森林通信 鴎外とベルリンに行く
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-01

森林通信 鴎外とベルリンに行く

伊藤比呂美(著者)

追加する に追加する

森林通信 鴎外とベルリンに行く

定価 ¥1,980

1,375 定価より605円(30%)おトク

獲得ポイント12P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 春陽堂書店
発売年月日 2023/12/22
JAN 9784394770107

森林通信 鴎外とベルリンに行く

¥1,375

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/01/15

森の人との散歩 森を歩く 歩きながら話す マティアス・クラウディウスの詩 月は出でぬ み空には金の星  明くさやかにかがやきぬ 森はたたずむ 黒く黙して  野にたちのぼる  白き狭霧よ 神秘のきはみ improvisation 即興 歌を語れ 詩を歌え 鷗外とシェーンベルク...

森の人との散歩 森を歩く 歩きながら話す マティアス・クラウディウスの詩 月は出でぬ み空には金の星  明くさやかにかがやきぬ 森はたたずむ 黒く黙して  野にたちのぼる  白き狭霧よ 神秘のきはみ improvisation 即興 歌を語れ 詩を歌え 鷗外とシェーンベルク 表現主義  無ストーリー性と無調性  ドビュッシーの「映像」 ー「ふつふつと世間は変化して」が特に良かった 「釦鈕」が頭をよぎった

Posted by ブクログ

2024/06/03

ベルリンへ作家の招聘プログラムに乗っかって滞在した時のエッセイ。 森鴎外への偏愛、渡欧するにあたっての飼い犬猫の世話の問題、ベルリンでの生活や詩の朗読、森の散歩や植物愛。様々なことが研ぎ澄まされた言葉で表現されて読み応えのある滞在記。四股を踏むような歌う朗読劇が目に見えるようでし...

ベルリンへ作家の招聘プログラムに乗っかって滞在した時のエッセイ。 森鴎外への偏愛、渡欧するにあたっての飼い犬猫の世話の問題、ベルリンでの生活や詩の朗読、森の散歩や植物愛。様々なことが研ぎ澄まされた言葉で表現されて読み応えのある滞在記。四股を踏むような歌う朗読劇が目に見えるようでした。

Posted by ブクログ

2024/04/21

ベルリンで鷗外を感じる比呂美さんを、日本で感じながら読んだ。鷗外、ドイツの自然、建物、人々をすぐ隣に感じた。東京の友人、熊本の元院生も。 「わたしはあんじゅひめ子である」の朗読聞きたい。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す