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50歳からの上手な薬の終い方 かかりつけ薬剤師と進める
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50歳からの上手な薬の終い方 かかりつけ薬剤師と進める

中原保裕(著者)

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50歳からの上手な薬の終い方 かかりつけ薬剤師と進める

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディカル・ケア・サービス/Gakken
発売年月日 2023/12/21
JAN 9784058021811

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2024/03/16

薬を減らす、やめると聞くと、以前10年以上飲んでいた睡眠薬を減薬して断薬したことを思い出す。 逆に喘息で用いている吸入ステロイドなどは、一生付き合っていく薬になるだろう。 この本の前半は、そもそも薬とは何なのか、どういう働きをしているのかというのを、代表例を元に説明している。...

薬を減らす、やめると聞くと、以前10年以上飲んでいた睡眠薬を減薬して断薬したことを思い出す。 逆に喘息で用いている吸入ステロイドなどは、一生付き合っていく薬になるだろう。 この本の前半は、そもそも薬とは何なのか、どういう働きをしているのかというのを、代表例を元に説明している。 次に加齢に伴う変化について。 高齢になったからといって、薬の吸収率には大きな変化はない。 ただし、肝臓の代謝機能が落ちてくると、それまでと同じ薬を飲んでも作用が強く出るということはある。 なので高齢者が減らした方がいいタイプの薬もある。 そして後半では薬を減らしたくなった際の実際の手順の解説がしてある。かかりつけ薬剤師というのはこの本で初めて知った概念であるが、実際に薬を減らす段になったら活用してみたいと思った。

Posted by ブクログ

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