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経営読書記録 裏
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経営読書記録 裏

楠木建(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP日本経済新聞出版/日経BPマーケティン
発売年月日 2023/12/15
JAN 9784296119073

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商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2025/01/25

タイトルに「裏」とつく位、肩の力を抜いた書評。堅苦しいビジネス書や哲学書というよりも、エンタメ本とか音楽とか、好きなものに触れた主観的な記録をダラダラと。例えば、高田純次の本とか、そんな雰囲気の自由な選書。「表」の方が良かったなー。ま、好みだと思う。 以前、書評というのは他者に...

タイトルに「裏」とつく位、肩の力を抜いた書評。堅苦しいビジネス書や哲学書というよりも、エンタメ本とか音楽とか、好きなものに触れた主観的な記録をダラダラと。例えば、高田純次の本とか、そんな雰囲気の自由な選書。「表」の方が良かったなー。ま、好みだと思う。 以前、書評というのは他者に「読みたい」と思わせる事に価値があると著者が書いていたが、そういう観点では、残念ながら、あまり読みたいと思わなかった。著者と興味の対象が合わない事、それが多少ズレても好奇心で読んだりするが、それを擽られる感じも無かった。ただただ、この人楽しそうだな、と著者の俗っぽいブログに目を通したという感想だ。 もっとも、紹介する本の出版社から報酬を貰うプロの仕事やアフィリエイトならば他者の読書欲を刺激するようなレビューが必要なのだろうが、必ずしも、それを喚起するレビューが素晴らしいとは私は思わない。また、そんな必要性も自らに課していない。ダラダラ書く、で良いのだ。 ただ、そのレビュー自体を本として売るなら、話は別なのかも知れないが。「書評による購買意欲の喚起こそ正義」みたいな、この辺の営業精神が私が感じる著者の俗っぽさの所以かも知れない。お金が介在するか否かで、他人に厳しくなる自らの俗な浅薄さにも気付きゾッとするが、まあ、正直な所である。例えば、ブクログは、ぐるナビとは違う。分かるような分からないような言葉で締める。

Posted by ブクログ

2024/08/30

当代きっての経営学者による書評集。本書は著者の有料ブログに掲載した書評を中心に編まれている。「面白くない」「期待を超えない」と、中には辛辣な論評もあるが、その正直さも本書の魅力だ。融通無碍に評する清々しさが良い。

Posted by ブクログ

2024/02/14

p28 人間は年をとると本質がむき出しになります。 p41 昭和というのはあちこちで人が怒鳴られたり殴られたりしていた時代といっているのですが、それに加えて嫉妬が渦巻いていた時代だったのかもしれません p47 アタマの良さというか知的能力の中核には抽象化があるというのが僕の見...

p28 人間は年をとると本質がむき出しになります。 p41 昭和というのはあちこちで人が怒鳴られたり殴られたりしていた時代といっているのですが、それに加えて嫉妬が渦巻いていた時代だったのかもしれません p47 アタマの良さというか知的能力の中核には抽象化があるというのが僕の見解です。で、その抽象化を支えているのが言葉の力。言語はそもそも実体を持たない抽象化なのものです。言語化能力は抽象化の力そのものと言っても良い p155 ウッディ・アレン ブルージャスミン 2013年 p158 談志思考で特にぐっとくるのは、文明と文化の定義です。不快感を他人の力で解消しようとすることが文明、不快感を自力で解決しようとすることが文化 p201 僕は特に知識欲が強い方ではありません。読書の愉しみは「ようするに」という本質への抽象化・概念化、「なぜかというと」という論理展開にあります。 p244 彼が至った心理は、「自分以外の人を変えることはできない」「完璧を求めたらだれも幸せにはならない」「不完全さを受け入れ、どう向き合っていくかで幸せは決まる」という至ってシンプルなもの p256 自らの思考と経験を積み重ねる中で、自分自身の価値基準を獲得する。自分以外の何物にも振り回されず、独自の価値基準に従って判断し、選択肢、行動する。教養とはその人が拠って立つ基盤となる。もっと言えば、その人をその人たらしめているもの、それが教養だ p256 教養=博識と勘違いしている人がいる。教養とは、いろいろなことを知っていて知識の量が人よりもあるといったことではない。どんなに知識量が多くても、自分の価値基準に従って考え、判断し、行動できなければ、教養があるとは言えない。反対に、知識量は限られていても、教養に溢れた人はいる。自分の価値基準が明確で、自分がなぜそう考えるか、自分の言葉で他者に説明できる。そこに教養が表れる。 p258 思い通りにならない世の中を、思うがままに生きる。そこにリベラルアーツの本領がある p259 リベラルアーツはローマ時代の末期に、文法、修辞学、弁証法、算術、幾何、天文、音楽の自由7科に定義され、その上に哲学、更に神学があるという体系がつくられました。工学や経済学とような新しい分野はメカニカルアーツに分類されます。私が教えているボッコーニ大学は経済学、経営学を専門に学ぶ新しい大学で、ミラノ大学のような伝統的大学には経済学部はありませんでした。 p261 ラ・ロシュフーコー 人が幸福になるのは、自分が好きなものを持つことによってであり、他人が好ましいと思うものを持つことによってではない p280 自分の土俵にフォーカスして深掘りすべき 柳井正さんにお会いしたときにも、まったく同じことを言っていましたね。「いずれ我々はGAFAに全部取られる可能性があるから、本気で専業を深掘りしてやらない限り、生き残れない。広さではGAFAに太刀打ちできなくて、専業だけが生き残る道。余計なことをするな。そんな暇はないはずだ。 p290 高森勇旗 降伏論 p299 コーチの仕事は同じことを言い続けることだ 言う内容はいつも同じです。「目標を認識すること」「課題を明確にすること」「アクションを起こすこと」そして起こしたアクションは完了させて、そこで出た課題を棚卸しして、またアクションを起こすという繰り返しです。 コーチングをする会社を訪ねて、「目標はなんですか?」と経営者の方々に聞くと、毎回おっしゃることが違います。認識してなさそうなんですね。次に「では課題をやりましたか?」と聞きます。すると、「ちょっと色々ありまして」と言われるんです。「やったんですか、やってないんですか」「やってません」「分かりました、ではどうしたらできるか考えましょう」」というやり取りをします。 p300 やっぱり経営の世界でknowing-doingのギャップは永遠のテーマですよね。知っていることと実際にやることの間には、乗り越えがたいギャップがある p301 高森さんのように、経験や考えを論理的に展開していくためにには、棚卸しが必要です。でも、人間社会って、みんなが棚卸しどころか、自分を棚に上げていませんか? p302 棚上げをする人に必要なのは、降伏です。まさにできない自分を受け入れ、降伏することから実行が始まる p350 アラン 悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである p360 ウィザードオブライズ テレビ映画 ロバート・デ・ニーロ p380 ソフィア・コッポラ監督作品 somewhre

Posted by ブクログ

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