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楠木建(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP日本経済新聞出版/日経BPマーケティン
発売年月日 2023/12/15
JAN 9784296119066

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商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2024/12/05

〝僕にとっての優れた書評の基準はただ一つ、「書評を読んだ人がその本を読みたくなるか」だ“、という楠木健。果たして、この本は読み手の意欲を刺激するだろうか。 当然のことながら読み手次第ではある。が、私は基本的に自分が読まなさそうな本を誰かが紹介してくれているという行為自体が嬉しい...

〝僕にとっての優れた書評の基準はただ一つ、「書評を読んだ人がその本を読みたくなるか」だ“、という楠木健。果たして、この本は読み手の意欲を刺激するだろうか。 当然のことながら読み手次第ではある。が、私は基本的に自分が読まなさそうな本を誰かが紹介してくれているという行為自体が嬉しいので、ゆえに他者のレビューが好物でもある。ブクログで良いんじゃね、という事だが、この本はこの本で面白い。既読のものであっても、そこに対して新しい考察が得られる。 好みで言えば、この人は経営学が専門だが、経営学以外の本の話も面白かった。経営学は経営学で、複数の本を踏まえた著者の要約が白眉で学びもある。 ー 単純に売上や利益の大きさにこだわる「額の経営」や売上高利益率を追求する「率の経営」では、すぐに三者対立のトレードオフに陥ります。株主からのプレッシャーを受けてその時点での利益率を上げようとすれば、従業員の賃金水準を抑えたくなります。将来の商売のための思い切った投資もやりにくい。「あちらを立てれば、こちらが立たず」という窮屈な状況に追い込まれます。投下資本という「元手」に対してどれだけ効率よく利益やキャッシュフローを生み出しているのかを基準とした「利回りの経営」でもまだ不十分です。三位一体を実現するためには、そこで生まれた果実を元手に足し合わせ再投資する「複利の経営」が不可欠です。「複利の経営」に至って、はじめて経営に時間軸が入ってきます。しかも、「再投資」や「複利」の定義からして、その時間軸は長ければ長いほどよい。 ー エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ「自発的隷従論」というすごいタイトルの本があります。超名著であります。「自発的な隷従」は人間が潜在的に強く持っている本能だと著者は喝破します。よくある例で言えば、配属の希望が叶わなくて「嫌だよ、あんな部署行きたくねぇよ、ちくしょう」って文句を言いながら、それでも会社に従っているのが、じつはそんなに嫌いじゃない人もいる。人間というのはそういうものだ、という話です。 一部を抜き出してみたが、雰囲気としては上記のような内容。 読み終えてみると、たっぷり刺激されており、著者の狙い通りでった。

Posted by ブクログ

2024/08/30

当代きっての経営学者による書評集。ビジネス書、歴史書、ノンフィクションなど、ありとあらゆる書籍の要点を、微に入り細を穿った視点で分析し、それを論理的かつ明晰、そして迫力ある文章で言語化している。本書を読めば原書が読みたくなること間違いなし。

Posted by ブクログ

2024/05/05

読書記録は、読むものではなく、自ら書くものだと思っています。 ただ、仕事と趣味を兼ねた著者のコメントには共感するものが多く、過去作品も読んできたので、迷わず手に取って読ませていただきました。 対談で記録内容のフォローがあったり、キチンと読ませてくれる構成がイイ。裏にも期待。勿論、...

読書記録は、読むものではなく、自ら書くものだと思っています。 ただ、仕事と趣味を兼ねた著者のコメントには共感するものが多く、過去作品も読んできたので、迷わず手に取って読ませていただきました。 対談で記録内容のフォローがあったり、キチンと読ませてくれる構成がイイ。裏にも期待。勿論、いくつかの書籍は手にとってみたいと思いました。

Posted by ブクログ