1,800円以上の注文で送料無料

転職ばっかりうまくなる
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-06

転職ばっかりうまくなる

ひらいめぐみ(著者)

追加する に追加する

転職ばっかりうまくなる

定価 ¥1,760

825 定価より935円(53%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:2/16(月)~2/21(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/16(月)~2/21(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 百万年書房
発売年月日 2023/12/08
JAN 9784910053448

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/16(月)~2/21(土)

転職ばっかりうまくなる

¥825

商品レビュー

4

85件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/27

近所に新しく出来た、ご夫婦経営のセレクト本ショップでお見かけして、読んでみました。 本の内容としては、ご自身の学生時代のやりたいことを優先するため他の理由から、新卒での就活をせずに働いた20代の職業人生ということなので、確かにあまり耳にしないエピソードばかりでしたし、ひらいさんの...

近所に新しく出来た、ご夫婦経営のセレクト本ショップでお見かけして、読んでみました。 本の内容としては、ご自身の学生時代のやりたいことを優先するため他の理由から、新卒での就活をせずに働いた20代の職業人生ということなので、確かにあまり耳にしないエピソードばかりでしたし、ひらいさんの流れに身を任せたりフットワーク良く動けたり決断力のあるところは、素敵だなと感じました。 共感をとてもできるところとしては、職場での様々なつまづきや困りごとの背景に、ADHDがあるとわかったという部分でした。わたしもひらいさんと同じように休職の経験や、ASDの診断を受けている身なので、例えば電話のエピソードやパワハラ(怒鳴られる)エピソード、ミスが多いエピソードや周りが働いている中デスクで昼食を取るエピソードなど、細かい例で同じ経験を重ねてこられた中で、逞しく生きていらっしゃる姿をこうして世の中に発信していらっしゃる姿に、感銘を受けました。 わたしの中で、これからも応援させていただきたい著者さんになりました。

Posted by ブクログ

2026/01/15

働くということについて考えさせられる本。 思えば今までの私は「仕事内容が合わない。」「人間関係がうまくいかない。」等のことを自分のせいにしすぎてしまっているところがありました。自分だけを悪者にしたら気分的に少し楽だったという事もあります。それは自分をおざなりにした逃げでした。 ...

働くということについて考えさせられる本。 思えば今までの私は「仕事内容が合わない。」「人間関係がうまくいかない。」等のことを自分のせいにしすぎてしまっているところがありました。自分だけを悪者にしたら気分的に少し楽だったという事もあります。それは自分をおざなりにした逃げでした。 それでいて、社会の「こうあるべき」という価値観がどっぷり浸透した重たい身体を引きずっていたので、逃げようにもどこにも行けず、うじうじ不貞腐れていたのです。 そんな私がこの本と出会い、読み進めるのと同時にこれまでの自分を振り返ってみることができました。「期待に応えられなかった。何者にもなれなかった。」そんな気持ちに足を取られてどんより重くなっていたのは、自分を大切にすることを忘れていたからなのかもしれないと気づきました。 縛りつけられていると思っていたけれど、自分で縛りつけていたのだと思います。 ひらいさんは、自分自身と向き合い目を背けずに、自分がうれしいと思うこと、大事にしていることを守るために居場所を変えていきます。 つらい思いだってしているだろうに、そんな体験談をあっけらかんと惜しげも無く伝えてくれます。 転職だってなんだか前向きなんです。 これまで転職にどことなくマイナスなイメージを持ってきていたのですが、その価値観が変わりました。 読み終わった今、少し身軽なような見晴らしの良いような気分です。 ひらいさんの文章を通して私の視界も少し開けたのかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/01/09

自分と同い年の人がもう7社も働いているのかということにびっくりした。 ちょっとずつ多様な人間関係を構築できているところがとっても良いなと思う。 印象的だったのは「こんなにきれいな夕焼けを誰も見ていない、誰とも共有できない会社で働き続けることが、わたしにとって、なによりも耐えられ...

自分と同い年の人がもう7社も働いているのかということにびっくりした。 ちょっとずつ多様な人間関係を構築できているところがとっても良いなと思う。 印象的だったのは「こんなにきれいな夕焼けを誰も見ていない、誰とも共有できない会社で働き続けることが、わたしにとって、なによりも耐えられないことだった。ここに馴染めたら、きっといつかわたしも窓から見える景色に、心が動かなくなってしまう(p.84)」という場面だった。窓がないことへのストレスの話だったり、あとがきの最後まで、「空がすごいよ!」と眺める話が書かれたりするくらい著者にとっては大切なことなのだろう。 こうした、素直に綺麗や楽しいといった気持ちが共有できない空間がつらい気持ちはよくわかる。虹がかかっている・雨が止んで綺麗な青空が出てきたと言うと、窓辺を見に行く人がたくさんいる会社に自分がいることは良いことなのだなとわかった。 ところで、5キロ買うと1500円が一気に飛ぶから〜と悩む文章を見て、「あれ、数年前の米の値段」ってこんな感じだったか、、と時の移り変わりを変なところで感じてしまった。 あと氏名に見覚えあると思ったら、たまごシールを集めている方だったか。

Posted by ブクログ