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抱きしめよう、わが子のぜんぶ 新装版 思春期に向けて、いちばん大切なこと
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抱きしめよう、わが子のぜんぶ 新装版 思春期に向けて、いちばん大切なこと

佐々木正美(著者)

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抱きしめよう、わが子のぜんぶ 新装版 思春期に向けて、いちばん大切なこと

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和出版
発売年月日 2023/12/07
JAN 9784804764238

抱きしめよう、わが子のぜんぶ 新装版

¥770

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2026/02/16

私にとってお守りのような本。子供を愛するって、なんだろうと疑問に思ったら読んでみて、また模索するための本でもある。 書いてあることは読めばそれはそう、となることばかり。 「子供の話をちゃんと聞きましょう」「抱きしめましょう」「命令と約束は違う(高圧的に、罰として取り入れたことは命...

私にとってお守りのような本。子供を愛するって、なんだろうと疑問に思ったら読んでみて、また模索するための本でもある。 書いてあることは読めばそれはそう、となることばかり。 「子供の話をちゃんと聞きましょう」「抱きしめましょう」「命令と約束は違う(高圧的に、罰として取り入れたことは命令に値する)」「手をかけてあげましょう(わかりやすい例として手料理)」「母親の機嫌が大事。だから父親も一緒に過ごしやすいよう手を加える」などなど。

Posted by ブクログ

2026/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

過保護とは、子どもの望んでいることを聞きすぎること。過剰干渉とは、子どもが望んでもいないことをやらせすぎること。 過保護って、そうなりたくても全部は叶えてあげられないので、子どもの要求を全て満たしてあげるくらいの気持ちで良いみたい。 --- この場合の子どもの要求については詳しく定義されているわけではないので、部分的に切り取って読むと賛否あるかもしれない。 が、ここまで佐々木先生の本に触れると、「要求」がどのようなものか分かる。 この「要求」は、大人が子どもの話を本気で、心から、真剣に、目を見て聞いてはじめて分かるものだということ。 子どもが口先で「◯◯がほしい」「◯◯してほしい」と言っている◯◯は、子どもが本当に手に入れたいものとは限らない...。 たとえば、「このおもちゃ買って!」は、本当におもちゃそのものが欲しいのか?よーく話を聞くと、遊び相手がほしい、親が関わってくれないから(本当は一緒に話したいんだけど忙しそう)おもちゃがあれば暇潰しになる、など...本来の要求が隠れているかも...。 つまり、佐々木先生が言う 子どもの要求を全部満たしてあげる というのは、子どもの言いなりになることではない。 まず、本気で子どもの話を聞くこと、 タイトル通り 子どもを心身ともに抱きしめること、から始まる。 ただ一つ忘れてはいけないことは、親が満たされていないと、実行するのは難しいということ。 親はもう親になってしまったので、これからできることに注力する。 私自身が外に親しい友人をできるだけ多くもち、信頼関係をもって接すること。夫婦、家族、地域の人間関係のなさで、やすらぎやくつろぎを見出すこと。 全部がよくある必要はなくて、一部でいい。 その一部がいろんなところにあると、救われるよね、という話。そこからはじまる。

Posted by ブクログ

2026/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私は子どもを育てると言うこと以上に意味のあることや、価値のあることなどないとさえ思っています。 1人の人間を産み育て、立派に成人させることは、最高に価値のある、誇るべき仕事ではないでしょうか。 という言葉に、励まされた。 子供の自尊心や幸福度は、何歳になっても幼少期の愛着が影響することを強く感じる一冊。

Posted by ブクログ