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声優ラジオのウラオモテ(#09) 夕陽とやすみは楽しみたい? 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/12/08 |
| JAN | 9784049150728 |

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声優ラジオのウラオモテ(#09)
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
高校の文化祭を主題にした回。 受験勉強もあり、オーディションを休止して学業に専念するよう加賀崎から言われた由美子は文化祭で出店、演劇をすることになる。思い通りにいかず苦しい声優の道と比較して高校生活は楽しくて… オーディションには落ち続け、ライバルには前に進まれ、後輩には追い付かれて。苦しい声優の道と楽しい学校生活の対比が印象的な回。それはひっくり返ることはなく、大野や森ほどになっても声優の道は苦しいと言われる。「声優に安全圏なんてものはない」、「業界の先輩がどんどん少なくなり、自分が正しいか指摘してくれる人が減る」。この作品を読んでいると声優って本当にそうだなあと思うけど、これはどんなことにも当てはまることだと思う。年を取ると自分の意見や考え方を改めづらくなるというのもまさにこれで、常に向上心を持ち続けるということに帰結すると思う。それがすごくしんどくて難しいんだけど… それに対比される学生生活では、勉強はしただけ成績が上がっていくし、文化祭の出店、演劇の練習は楽しいしで、声優を辞めてしまってもおかしくないくらいの差があるように思った。千佳が危惧した演劇はどこでもできてしまうということは、演劇は趣味でもできるけど、声優は仕事しかないということだろうか。演劇はサークルとか部活とか同好会とか、趣味の範囲で楽しむこともできるけど、声優ってそういうのないようなあ…と。楽しく演技がしたいだけなら苦しい声優の道を進まなくてもできてしまう。だが、文化祭が終わり楽しかったと振り返るものの、由美子は声優の道を進むことを加賀崎に告げる。もし委員長が体調を崩さず、委員長と由美子で演劇をして同じように大成功していたらどうなっていたんだろうか。結構そこも結末に関わってくるんじゃないかと思った。千佳と組んで演劇をして、千佳の演技のすごさを感じたからこそ、こいつと一緒の道を進みたいという気持ちを強く持ったんじゃないかと思った。
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面白かった。エピソードが短くまとまっていて読みやすいし、楽しいエピソードじゃない部分でも主人公の強さのおかげであまり辛さを感じずに読める
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【Bookwalker】高校での成績を落としてしまった由美子が声優活動への取り組みを緩和して、受験勉強に注力しつつ『普通の高校生』としての生活に専念することになる今回です。いわゆる『真っ当な』高校生としての青春を送ることになった由美子が、そのことを通じて「声優」であることとこれからの自分の人生に真っ向から向きあうことになる。結果的に、そのことが"佐藤由美子"が"歌種やすみ”として進むことを心に決める重要な回であったと思いますね。続きが楽しみです。
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