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中国のはなし 田舎町で聞いたこと
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2023/12/04 |
| JAN | 9784309208947 |

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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
あんまり入り込めず。閻連科のエイズ村の話はすごく胸に残ったのだけど。 「すばらしい中国のはなしを語る(講好中国故事)」 という中国政府の大規模キャンペーンを逆手にとり、改革開放から取り残された家族の「声」を再構成した奇妙な物語と銘打たれ、息子は父を、父は母を、母は息子を殺したいの...
あんまり入り込めず。閻連科のエイズ村の話はすごく胸に残ったのだけど。 「すばらしい中国のはなしを語る(講好中国故事)」 という中国政府の大規模キャンペーンを逆手にとり、改革開放から取り残された家族の「声」を再構成した奇妙な物語と銘打たれ、息子は父を、父は母を、母は息子を殺したいのだと作者である「私」という語り手へ自分の話を売り込む。富を求めること、家に執着すること、人間の欲という愚かしさを描いている。でもこの大胆な作品タイトルで既に発禁物だよなぁと。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うーん。中国の実情が分かる良い話なのだと思うけど,息子と夫に全く感情移入できないので,イライラしながら読む感じ。母親の気持ちはかろうじて分かるので,最後なんとかなったけど。
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閻連科の不思議な中国社会の物語である。 現在の中国では素晴らしい中国の話を語る 講好中国故事 と言う大規模なプロジェクトが展開している、作者はこれを逆手に取り、あえて中国の話 中国故事 と言う大げさなタイトルをつけた。 改革開放進み、農村も街も経済発展が進む中で、金券主義がすべて...
閻連科の不思議な中国社会の物語である。 現在の中国では素晴らしい中国の話を語る 講好中国故事 と言う大規模なプロジェクトが展開している、作者はこれを逆手に取り、あえて中国の話 中国故事 と言う大げさなタイトルをつけた。 改革開放進み、農村も街も経済発展が進む中で、金券主義がすべてに優先し、家族の営みも地域のつながりも全てお金が優先する社会になってしまい、これが経済発展の原動力となった中国社会の中で、現在の経済が衰退し、大都市も中小の地方の街も、衰退の中で生活も困窮かしていかざるを得ない状況の描写は、2021年に最初に発表されたこの物語が、2024年の現在の状況、あるいはこの先、何年かの中国の経済を見事に描いていることに感嘆した。 最初はその家族の心理状況についていけず、とても読みにくい物語だと思っていたが、第3章からは作者がこの物語で、中国人の物の考え方、中国の社会の行く末について、語ろうとしていることに興味を覚え一気に読み進むことができた。 この作者の本はほとんど読んできているが、ますます新しい境地に進んでいると思われる、もちろん大陸で発行される事は非常に困難だろうし、発行されても大きく内容が改善されるのではないかと思われる。
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