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画像生成AIと著作権について知っておきたい50の質問
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | オーム社 |
| 発売年月日 | 2023/11/29 |
| JAN | 9784274231179 |
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画像生成AIと著作権について知っておきたい50の質問
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
借りたもの。 タイトル通りの、画像生成AIと(現行の)著作権に関連して、様々な「なぜ?」が対話形式で書かれている。 話者はイラストレーター、エンジニア、弁護士、そして司会者。 画像生成AIに影響を与える3つの職業に携わる人々。 現行の法律の解釈や、言葉の定義を知るのに良い本。 ...
借りたもの。 タイトル通りの、画像生成AIと(現行の)著作権に関連して、様々な「なぜ?」が対話形式で書かれている。 話者はイラストレーター、エンジニア、弁護士、そして司会者。 画像生成AIに影響を与える3つの職業に携わる人々。 現行の法律の解釈や、言葉の定義を知るのに良い本。 技術の方が先走り、“未知(現在発展途上の)”技術ゆえの、権利関係などがグレーゾーンな技術、生成AI。 その中でも、10年前は「AIでは人間の創造性(クリエイティブ)分野は超えられない」と思われていた、クリエイティブ――画像――に関して。 生成AIの学習に、ネット上に公開した画像を使うのは著作権法違反ではないのか? 無断でもAI開発(AIユーザーが絵を描かせることではない)の学習のために使えるのはなぜか? …など。 何でこんな事が起きるのかと言えば、画像生成AIの開発競争……技術発展と利益のため…… 分野は少し異なるが、アンドリュー・スチュワート『情報セキュリティの敗北史』( https://booklog.jp/item/1/4826902433 )で、インターネットのセキュリティが後手に回っているのは、コンピューターのはじめからそもそも考えていなかったことにはじまり、サービス提供している企業は利益優先で、やっぱりセキュリティについて考えていなかったことが指摘されていたが、同じような轍を踏みそうな気配…… 読んでいても、生成AIはどこまでもグレーゾーンな代物だと思った。 法律の問題あるあるだが、“言葉の解釈”の違いで、誤解であったり、あるいは意図的にそう解釈して、著作権違反をしそうなケースが起こりそう……そんなことを考えながら読んでいた。 ちょうど、2025年1月に『"エヴァ"のアスカのポスターなどを生成AIで勝手に作画・販売し書類送検』した事件があった。 その後の裁判などの話はあったのかは、私は知らない。 画像生成AIで、まだ裁判や判例が多く無いので、もしイラストレーターが不利益をこおむった場合の対処法などが記載はされていない。 ただ、一つの自衛手段として「生成AIの無断学習禁止」という透かしなどの意思表示は有効であることは事実のようだ。ちゃんとイラストレーターは意思表示をしたからね。 私は生成AIを“電子レンジ”だという喩えを支持している。 その便利な電子レンジを犯罪に使うことなかれ。 2024年、イラストレーターのスケッチ配信中にaiユーザーが配信キャプチャーをaiを使って先にアップロードした事件があったという。アイデアに著作権は無いとはいえ、この過程は侵害しているのでは? https://x.com/daendesu/status/1805167832797503915
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URL:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000160467 *学外からは「VPN」または「学認」をご利用ください(「学認」利用方法↓) https://www.shiga-med.ac.jp/library...
URL:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000160467 *学外からは「VPN」または「学認」をご利用ください(「学認」利用方法↓) https://www.shiga-med.ac.jp/library/support/manual/maruzenebook_gakugai.pdf *利用マニュアル https://www.shiga-med.ac.jp/library/support/manual/maruzenebook.pdf
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共著のお三方誰も知らんなと読んだら、実際に生成AIを使ってるイラストレーター・生成AIを作ってる側の人・弁護士の三賢者で、一定以上知識がある層向けのかゆいところに手が届く解説で随分よかったです。「AI学習禁止」はつけた方がいいらしい。 感覚としてはLoRAなんか依拠性で言ったらも...
共著のお三方誰も知らんなと読んだら、実際に生成AIを使ってるイラストレーター・生成AIを作ってる側の人・弁護士の三賢者で、一定以上知識がある層向けのかゆいところに手が届く解説で随分よかったです。「AI学習禁止」はつけた方がいいらしい。 感覚としてはLoRAなんか依拠性で言ったらもう完全アウトだろって印象を持っていましたが、画風が似ているだけなら著作権侵害に該当しないというのも絡んできて類似性の要件を満たすとは限らない、という解説で、ははあと思いながら読みました。見た目に反してかなりいい本だった。
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