1,800円以上の注文で送料無料

サイバーセキュリティの教科書
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1211-04-09

サイバーセキュリティの教科書

トーマス・クランツ(著者), Smoky(訳者), IPUSIRON(監訳)

追加する に追加する

サイバーセキュリティの教科書

定価 ¥3,828

2,475 定価より1,353円(35%)おトク

獲得ポイント22P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイナビ出版
発売年月日 2023/11/28
JAN 9784839983925

サイバーセキュリティの教科書

¥2,475

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

基本的に昔とった杵柄ってやつで騙し騙し仕事してる感じなのだけど、更改案件がくるとこれまでいまいちだった所に梃入れしようだとか、最新のポリシーに適合させていこうという気風が周囲で生まれ、それに対応するべく知識をアップデート。 ふわっと言うだけで、方針だったり、お金の出所を考えてくれないのはほんと困るんだけど、そんな愚痴はさておき自分的守りを固めるためにとりあえず総論を攫う。 実際にはもっと細かい攻撃の手口だったり、対策のための技術的方式だったりを知りたいところだったが、変に上っ面を撫でられるよりは、こういった心構え的なところや基本原則の講釈に終始してくれたことで、全体的なまとまりは感じた一冊。 様々なトピックを述べる中で、サイバーセキュリティ戦略の3つの概念(適切さ、バランスの良さ、持続可能性)、サイバーセキュリティの3つの要素(どのような防御策を講じているか、どんな資産を保有しているか、誰が攻撃を仕掛けてくるか)にくどいくらいに立ち戻るので、伝えたいことの根っこが明確だった。 確かにそうだ、細かい各論から入ると原則を見失いがちになるので、最初にそういった戦略を立てた上で取り組むのが、外野からの茶々入れ対応を想像しても正しいのだろうなと思った。 細かい点では、何となくあるのは認識していたけど、読み方よく分からんで済ましてしまっていたCVEベクトルの読み方に言及してくれていて、自分の興味だけではカバー出来ていなかった大事な情報を理解できて良かった。

Posted by ブクログ

2025/07/11

既にITパスポート程度の知識を有した上でサイバーセキュリティ対策を考える人におすすめ。 【概要】 ●悪人の視点で考えるサイバー攻撃の方法  動機、考え方、外部攻撃の詳細、ソーシャルエンジニアリング、ダークウェブ等 ●善人の視点で考えるサイバー攻撃に対する防御の方法  リスク管理...

既にITパスポート程度の知識を有した上でサイバーセキュリティ対策を考える人におすすめ。 【概要】 ●悪人の視点で考えるサイバー攻撃の方法  動機、考え方、外部攻撃の詳細、ソーシャルエンジニアリング、ダークウェブ等 ●善人の視点で考えるサイバー攻撃に対する防御の方法  リスク管理、脆弱性の発見方法、セキュリティ運用、インシデント対応、改善方法等 【感想】 ●セキュリティの知識がない一般読者向けに書かれたとされているが、内容的にセキュリティの知識がなければ理解に時間を要する。 ●原文が英語であるため、日本語訳として不自然な部分があるのは仕方がないが、そのため読みづらく理解に時間を要する一因となっている。 ●したがって、ある程度の基礎知識を持った上で本書を読む方が理解しやすい。

Posted by ブクログ

2025/05/26

●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。 トレンドマイクロ業務の研修で聞いた話も、結構ありそうだけど、ダークウェブは何に使うのか?とか全体的に読んでおくと役立ちそう。図書館にないかな〜。

Posted by ブクログ