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先生も小説を書くんですよね? 講談社ラノベ文庫
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先生も小説を書くんですよね? 講談社ラノベ文庫

暁社夕帆(著者), たん旦(イラスト)

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先生も小説を書くんですよね? 講談社ラノベ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/12/01
JAN 9784065342459

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商品レビュー

4.2

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2025/08/31

主人公が小説家になる事を諦めた塾講師という設定が、印象的だった。私も20代の一時期は塾講師をしていて、小説家になろうに歴史小説を投稿していたので、主人公に何というか自己を投影してしてしまった。そんな主人公であるが、学生時代図書館で出逢った少女に、先生と生徒の関係で再会する。そして...

主人公が小説家になる事を諦めた塾講師という設定が、印象的だった。私も20代の一時期は塾講師をしていて、小説家になろうに歴史小説を投稿していたので、主人公に何というか自己を投影してしてしまった。そんな主人公であるが、学生時代図書館で出逢った少女に、先生と生徒の関係で再会する。そして、少女は主人公の好きな作家だった。少女に促されて創作の道に再び取り組む主人公なのだが、何というか、「創作の業」がよく描かれていたと思う。最後、恋人の女教師との隔絶を作品内で描いた事で、おそらく別れる事になるのは、まさしく業だな。

Posted by ブクログ

2024/07/06

正道の恋人が彩叶だと知ってから、琴音の姿勢が変わったのが印象的。作家として生きていくことの大変さ故に、彩叶の考えも正論だが、この話においては悪に思えてしまう。 彩叶に呼んでほしかった短編。 琴音には書けない親子愛のテーマ。 作者の意図から離れることもあるけど、基本は作者のあり...

正道の恋人が彩叶だと知ってから、琴音の姿勢が変わったのが印象的。作家として生きていくことの大変さ故に、彩叶の考えも正論だが、この話においては悪に思えてしまう。 彩叶に呼んでほしかった短編。 琴音には書けない親子愛のテーマ。 作者の意図から離れることもあるけど、基本は作者のありったけの思いを文章に込めてる。 三ツ春家の過去が重く、琴音が気の毒過ぎる。

Posted by ブクログ

2024/06/08

とくに期待しないで読んだけれど、意外と面白かった。 小説家を目指していた塾講師と、現役女子高生にしてベストセラー作家の少女の交流を描く。 色々と厳しい令和だからこそ、女子高校生との交流は厳しく罰せられ、だからこそ、それが禁忌として機能しうるのだけれど、それにしても、春琴抄ほど...

とくに期待しないで読んだけれど、意外と面白かった。 小説家を目指していた塾講師と、現役女子高生にしてベストセラー作家の少女の交流を描く。 色々と厳しい令和だからこそ、女子高校生との交流は厳しく罰せられ、だからこそ、それが禁忌として機能しうるのだけれど、それにしても、春琴抄ほどの淫靡さは感じられなかった。なんでだろう、単純に社会通念上の禁忌と、春琴と佐助の耽美的な禁忌さとは、スケールが全然違うからなのかもしれない。 まあ、それはおいておいて、夢を諦めきれない男性がとあるきっかけで自分の信じた道を再び踏み出すというストーリーは楽しかった。

Posted by ブクログ