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ちょっと本屋に行ってくる。 NEW EDITION 増補版
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ちょっと本屋に行ってくる。 NEW EDITION 増補版

藤田雅史(著者)

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ちょっと本屋に行ってくる。 NEW EDITION 増補版

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 issuance/日販アイ・ピー・エス
発売年月日 2023/11/25
JAN 9784991244216

ちょっと本屋に行ってくる。 NEW EDITION 増補版

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商品レビュー

4.1

78件のお客様レビュー

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2026/03/08

本を読むことが好きなので、タイトルに惹かれて購入しました。作者が考える豊かさとは「本を買うのに困らない経済力があること」と言っているのが印象的でした。私も本にかけるお金は惜しみたくない、読みたいと思う本を書店に買いに行く楽しみを大切にしたいと強く思っているので、とても共感しました...

本を読むことが好きなので、タイトルに惹かれて購入しました。作者が考える豊かさとは「本を買うのに困らない経済力があること」と言っているのが印象的でした。私も本にかけるお金は惜しみたくない、読みたいと思う本を書店に買いに行く楽しみを大切にしたいと強く思っているので、とても共感しました。本作の最後には「本を買うのに困らない豊かさも大切だが、これからの現代においては読みたい本を当たり前に買うことのできる環境がより大切になってくる」と記されていて、世の中から書店が消えずに存続してくれる事を本好きの1人として願いたいと思いました。続編も読んでみたいのでまた本屋に行きます。あと私も本屋さんに行くと必ずお腹が痛くなります。笑

Posted by ブクログ

2026/03/05

読書あるある本好きあるあるがいっぱい! 本にまつわる気軽なエッセイはどれも読みやすくて共感したり時に驚いたり、本好きの友だちの話を聞いているみたいな感覚になれる

Posted by ブクログ

2026/03/02

旧版を読んだけど新たなエピソード追加された増補版を改めて入手して再読。 読めばやっぱり本屋に行きたくなる。 特に印象的だったエピソードは著者と同世代なので『図書券の思い出』は懐かしく、先日風邪を引いた時は本は読めず漫画に癒されたので『風邪薬としてのマンガ』に共感。

Posted by ブクログ