1,800円以上の注文で送料無料

ちょっと本屋に行ってくる。 NEW EDITION 増補版
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-06

ちょっと本屋に行ってくる。 NEW EDITION 増補版

藤田雅史(著者)

追加する に追加する

ちょっと本屋に行ってくる。 NEW EDITION 増補版

定価 ¥1,760

1,595 定価より165円(9%)おトク

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 issuance/日販アイ・ピー・エス
発売年月日 2023/11/25
JAN 9784991244216

ちょっと本屋に行ってくる。 NEW EDITION 増補版

¥1,595

商品レビュー

4.1

75件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/17

2026/02/17読了 【心に残ったフレーズ】 本棚を見つめることは、自分を見つめることだ。 【感想】 おしゃれな読書家さんたちのインスタで見かけて気になっていた本。サクサク読みやすくて、まさに私には寝る前の読書にちょうどいい一冊だった(褒めてます)。本や本屋が好きな人がわ...

2026/02/17読了 【心に残ったフレーズ】 本棚を見つめることは、自分を見つめることだ。 【感想】 おしゃれな読書家さんたちのインスタで見かけて気になっていた本。サクサク読みやすくて、まさに私には寝る前の読書にちょうどいい一冊だった(褒めてます)。本や本屋が好きな人がわかる〜と共感してしまうであろうあるあるがたくさん。 本を読むようになってから、「読みたい」「会いたい」と活字や本のにおい、手触り、陳列を眺めたくなる衝動に定期的に駆られるようになった。その感覚を言語化してくれている。自分が読んだ本を見ると、そのとき自分が何を考えていたか。どんなことに悩んでいたか、興味があったかがわかるなぁと。目が見えるうちは、細く長くでも本を読んでいきたいなと思いました。 あと"濡れた本をきれいに復活させる方法"が気になった。

Posted by ブクログ

2026/02/11

「最近、本屋に行く余裕がない」 そんな感覚を覚えたことがある人に、そっと勧めたい一冊です。 『ちょっと本屋に行ってくる。NEW EDITION』は、本屋で過ごす何気ない時間を丁寧にすくい取ったエッセイ集。 棚の前で迷うこと、装丁に心を奪われる瞬間、結局何も買わずに店を出ること。...

「最近、本屋に行く余裕がない」 そんな感覚を覚えたことがある人に、そっと勧めたい一冊です。 『ちょっと本屋に行ってくる。NEW EDITION』は、本屋で過ごす何気ない時間を丁寧にすくい取ったエッセイ集。 棚の前で迷うこと、装丁に心を奪われる瞬間、結局何も買わずに店を出ること。 本と過ごした時間は、どれも特別ではないのに、不思議と心に残ります。 本書の魅力は、強いメッセージを押し出さないところにあります。 読後に大きな感動があるわけでも、人生が変わるわけでもない。 それでも、読んでいるうちに自分自身の記憶が静かに呼び覚まされていきます。 本屋で過ごした時間、本に救われた瞬間、何気なく立ち寄った帰り道。 そうした「語られにくい幸福」が、本の行間にそっと置かれている。 読み終えたあと、本屋に行きたくなるのはもちろん、本がある日常の豊かさを改めて噛みしめたくなりました。 忙しい毎日に、少しだけ呼吸を取り戻したい人に。 静かに寄り添ってくれる一冊です。

Posted by ブクログ

2026/02/01

本と本屋が好きなら読むと嬉しいこのエッセイ。文章のバランス感覚が素晴らしくって、うきうきしたり涙ぐんだりも大袈裟でなく、含羞を背後に隠しながら穏やかに展開する。先に続編の方を手に入れて読んでしまい、テンポが好みで後からこちらを入手した時は心が躍った。このタイトルが自分の生活にも日...

本と本屋が好きなら読むと嬉しいこのエッセイ。文章のバランス感覚が素晴らしくって、うきうきしたり涙ぐんだりも大袈裟でなく、含羞を背後に隠しながら穏やかに展開する。先に続編の方を手に入れて読んでしまい、テンポが好みで後からこちらを入手した時は心が躍った。このタイトルが自分の生活にも日頃からある人は読んだらいい。今日も本屋に行ってしまうのと同じ気持ちでページをめくる。

Posted by ブクログ