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間違いだらけの新NISA・イデコ活用術
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2023/11/23 |
| JAN | 9784296119271 |

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商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
BSテレ東「マネーのまなび」でおなじみの田村正之氏が、新NISA開始直前に出した新NISAとイデコについて書いた本。いい加減そうな態度で頼りなく見える著者だが、分析や研究は精緻だし、着眼点が面白い。本書も参考になる点が多く役立った。良書。 「岸田文雄政権が打ち出した資産所得倍増...
BSテレ東「マネーのまなび」でおなじみの田村正之氏が、新NISA開始直前に出した新NISAとイデコについて書いた本。いい加減そうな態度で頼りなく見える著者だが、分析や研究は精緻だし、着眼点が面白い。本書も参考になる点が多く役立った。良書。 「岸田文雄政権が打ち出した資産所得倍増プランに基づく新NISAへの変化はとても大きなものです。日本人の資産形成を一変させる、「革命」とも言えるほどの潜在力を持っています」p3 「(投資に対する誤ったイメージ)多くの人が「何がいつ上がるか当てなければならない」と思い込み、投資に尻込みしてしまいます。しかし本書に書いたような長期投資のシンプルなルールさえ知っていれば、誰でも老後を安心して過ごせるだけの資産形成は可能です」p4 「十分な資産を持つことは人生の選択肢を広げ、生きていく自由度を高めます」p5 「何がいつ上がるかわからなくても、「長期」「分散」「低コスト」というルールを守れば資産は増やせます」p43 「(機会損失の防止)突如として急な上昇をすることがあり、それを「稲妻の走る瞬間」と呼びます。その瞬間に市場に居続けなければ、成績は大きく悪化します。そして「いつ稲妻が走るかは事前にはわからない」ということも同時に覚えておくべきです」p44 「株が94年間で約7620倍。年10%。債券と不動産がともに4%台なので、株式の収益力はやはり群を抜いています」p50 「まずお金を3つに分類する。「生活防衛資金」「特定目的資金」「余裕資金」」p115 「2%のインフレが20年続くと、お金の価値は3割強も減ってしまいます」p130 「(NISAの金融機関を選ぶポイント)①品ぞろえ、②コスト、③サービス(著者はSBIか楽天を推奨)」p137 「(イデコ)受給時は原則課税です。一時金で受け取るときは退職所得控除、年金で受け取るときは公的年金等控除という税制優遇がある(NISAは、最後まで非課税)」p149 「(米国の企業型DCである401k)15年継続加入した人の平均資産は、44万6000ドル(6200万円弱)」p186 「(米国のDCでは、元本確保型投信は認めていない)401kの元本確保型資産は全体の1割にすぎません。一方で日本は、企業の75%が預貯金に指定しているなど、企業型DCの資産の4割が元本確保型となっています」p187 「(401kは投資額も大きい)401kの従業員と会社を合わせた年間の拠出上限は6万6000ドル(2023年)(約920万円)です。日本の企業型DCの上限額は年66万円ですから、桁違いです」p187 「(DCが資産形成の1丁目1番地)DCでの成功体験はDC以外での株や投信の保有を促している」p188 「(英国は米国以上に積極的)2012年以降、すべての企業の従業員はDCなど企業年金に加入、給料の一定比率以上を拠出させた(強制的に公的年金を補い、定年後に備えさせる)」p188 「(年金の控除)公的年金等控除は最低年110万円。他に所得がない場合は年48万円の基礎控除も加えた額が実質的な非課税枠になるので、最低でも年158万円になります」p200
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田村さんの本はデータによる裏付け、根拠がしっかりしているためいつも参考にしている著者です。 この本では、期間20年間の長期積立が如何に資産形成にとって重要なのかをデータを用いて示してある点が、自分にとって興味深い内容でした。 リーマンショックのような金融危機に見舞われた期間でも、...
田村さんの本はデータによる裏付け、根拠がしっかりしているためいつも参考にしている著者です。 この本では、期間20年間の長期積立が如何に資産形成にとって重要なのかをデータを用いて示してある点が、自分にとって興味深い内容でした。 リーマンショックのような金融危機に見舞われた期間でも、20年間の年率平均はマイナス0.5%だったという結果は、長期積立をスタートする後押しをしてくれる結果でした。
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nisaについてはほとんどが知っている内容ではあったものの、iDeCoの中身やnisaとの比較は知らないことが多く勉強になった。節税効果が一番の強みであること、iDeCoの選択肢にはただの預金も含まれていることを知った。 またライフプランの設計として、公的年金とnisaの使い分け...
nisaについてはほとんどが知っている内容ではあったものの、iDeCoの中身やnisaとの比較は知らないことが多く勉強になった。節税効果が一番の強みであること、iDeCoの選択肢にはただの預金も含まれていることを知った。 またライフプランの設計として、公的年金とnisaの使い分けも語られていた。離職後すぐにnisaを切り崩し、月額が上がった状態の年金を永続的にもらうのか、nisaの複利効果をできるだけ回しておくのか、選択肢が提示されていて面白かった。
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