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実践 仕掛学 問題解決につながるアイデアのつくり方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2023/11/24 |
| JAN | 9784492224144 |

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人には変化を避けたり未知のものを避けたりする「現状維持バイアス」がある。 したがって、基本的には従来の行動が選ばれ、新たな行動は選ばれにくい。新たな行動はわざわざ選びたくなるような工夫が必要になる。 仕掛けとナッジの違い ・遊び心を利用/認知バイアスを利用 ・積極的な行動...
人には変化を避けたり未知のものを避けたりする「現状維持バイアス」がある。 したがって、基本的には従来の行動が選ばれ、新たな行動は選ばれにくい。新たな行動はわざわざ選びたくなるような工夫が必要になる。 仕掛けとナッジの違い ・遊び心を利用/認知バイアスを利用 ・積極的な行動の選択/消極的な行動の選択 ・特定の人が対象/すべての人が対象 ・リバライアン・オルタナティビズム/リバタリアン・パターナリズム ・物理的介入/概念的介入 ・そそる/つつく 正論のジレンマ 世の中は正論で溢れている。正論は筋が悪いと薄々感じていても、採用される案は正論ばかりである。それはなぜか。正論はそれ自体は正しいので、否定しづらいからである。このことを著者は「正論のジレンマ」と呼んでいる。 間違っていないことを否定するのは難しい。したがって、新しい案を示した上で、正論よりも新しい案のほうが期待できることを示すしかない。当然、新しい案にはリスクがともなうので、最初は小規模に展開してその効果を検証するところから始め、 うまくいきそうであれば規模を拡大していけばよい。 前例があると簡単に案が通ることも正論が採用される大きな理由である。組織において前例のない意見を出すと、その理由を資料にまとめて会議に諮り、承認されなければならない。前例のない案であれば最悪の場合を想定した否定的な意見が出やすいので、それに対して納得してもらえる回答をする必要がある。しかし前例があれば、 そういった議論は既に検討されたことと見なされて承認されやすい。 正論は筋が悪いことに気づいていない場合もある。正論が出たことで思考停止してしまい、実際に効果があったのかどうかまで気にしないことが多い。正論の効果をきちんと示すことは、正論の限界に気づいてもらう上で重要である。 マジックハンド配りの実験のときに、もう一つ考案した仕掛けがある。 新型コロナウイルス感染症への対策として人との接触をなるべく避けたいのであれば、ビラを配る人がいなくなればよい。そこで、人の代わりに姿見を設置し、姿見にひかれて自分の外見をチェックしたい人が寄ってくることを期待した。姿見の前にポケットティッシュを入れた籠を置いた。 2020年6月23日(火)にマジックハンド配りと同じ場所で実験したところ、一時間で2名がポケットティッシュを持ち帰った。 人が路上に立って配ったほうが効果がありそうな気がするが、必ずしもそうではなかった。努力は必ず報われるというのは、公正世界仮説と呼ばれる思い込みである。 仕掛けによって楽ができて効果も期待できるなら、試してみる価値はあるだろう。
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仕掛学の満たすべき要件は、公平性、誘引性、目的の二重性。これは前回の本でも書いてあったけど、復習内容が多くて前回の1冊だけでよかったかも? 事例集があってわかりやすかったけど、実際に自分のことに当てはめて考えることが難しいな。 事例をみながら成功した例、失敗した例もあったけどアウ...
仕掛学の満たすべき要件は、公平性、誘引性、目的の二重性。これは前回の本でも書いてあったけど、復習内容が多くて前回の1冊だけでよかったかも? 事例集があってわかりやすかったけど、実際に自分のことに当てはめて考えることが難しいな。 事例をみながら成功した例、失敗した例もあったけどアウトカムも少し曖昧な感じが何とも言えない、、、 今の子どもを観察していった先に色々なアイディアが出てきそう。ヒントを色々なところで拾っていきたいと思う。
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結局のところ、行動しないのはすべて優先順位の問題である。優先順位が低いから、いろいろとできない理由を挙げているにすぎない。したがって、できない理由を解決することは問題解決の本質ではない。やり方がわかり、お金も時間もあったとしても、したくないことをする人はいない
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