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わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅 シリーズケアをひらく
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 医学書院 |
| 発売年月日 | 2023/11/20 |
| JAN | 9784260054416 |
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わたしが誰かわからない
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商品レビュー
4.5
10件のお客様レビュー
ヤングケアラーについての本。元々図書館で借りて読んだ本だったが、あまりにも良い本だったので手元に置いておきたくて購入もした。エッセイとインタビューが混ざった本で文章自体も美しく情景が豊かに書かれ表紙を彷彿とさせる。当事者当事者インタビューはとても勉強になったが、私が特に心を動かさ...
ヤングケアラーについての本。元々図書館で借りて読んだ本だったが、あまりにも良い本だったので手元に置いておきたくて購入もした。エッセイとインタビューが混ざった本で文章自体も美しく情景が豊かに書かれ表紙を彷彿とさせる。当事者当事者インタビューはとても勉強になったが、私が特に心を動かされたのは筆者(筆者も当事者)がこのテーマについて書く事を決心する場面だった。抜粋「感情を使って聞くことが苦しかったり悲しかったりした幼い頃の感情の棲まう家を一つひとつ立てることにつながっていくのではないか。迷子になった幼い頃の感情は、ともすればすぐに幽霊のようになってゆらゆらと悪さをして、大人の私たちを苛む。孤独感として寂しさとして、不条理として、悔しさとして、解消しきれない期待や憧憬として」私も(比べるのは烏滸がましいが)卒論は自分の負の部分を基に書いたものだったからその時の動機を言語化してもらったと思った。辛い事を乗り越える方法は違うけれど咀嚼して吸収する事も立派な昇華方法だ。
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信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD04707428
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おそるおそる、しかし、しっかりと踏みしめるような文章で、心に染みついた。 「わたしの心は言語化されず、行き場をもたないからこそ自由なのだ。」
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