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日本ホラー小説大賞《短編賞》集成(1) 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/11/24 |
| JAN | 9784041143827 |

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日本ホラー小説大賞《短編賞》集成(1)
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商品レビュー
3
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1番最初の「玩具修理者」だけおもしろかった。他はよく分からなかった。20〜30年くらい前の作品だからかな? 昔はこういうよく分からない感じの作品が人気だったの? 日本ホラー小説大賞の文庫本、何冊か出ているみたいだけどもう買わないかも。「日本ホラー小説大賞2」はもう買ってしまったので、そちらを読んでから決めようかな。 ■玩具修理者(小林泰三) 30ページ程度。短いけど、おもしろかった。聞いている人が道雄なのかなと予想は出来たが、お姉さんが猫の目になっていたのは予想外!生き返った猫の目は、玉になっていたって言ってたね! 道雄は、玩具修理者に脳も脊髄も分解されてしまう描写があるのだが、細すぎてなんだかリアル。苦手な人はご飯前後に読まないほうがいいかも。 ■D‐ブリッジ・テープ(沙藤一樹) →リアリティのない話だった。未就学児が、猫を食べたり、自分の足や左手を切断したりできるか????大人でも無理だよ。。痛みとか出血とかで死んじゃうよ。。 まず、足を車に轢かれた時点で死んでると思う。。 あとテープを聞いている大人たちもよく分からなかった。なんで最後車が爆発したのか?ネンがやったの?? ■白い部屋で月の歌を(朱川湊人) →悪霊に取り憑かれたリョウの発想にびっくり。まさか幼稚園児皆殺しにしない代わりに、絶対出来ないだろう提案するのは鬼畜の所業。それでも、ジュンは走った。 ジュンは、お世話になった先生より、恋をした女の子のことを覚えていた。先生からしたら不憫。 ジュンは大人の趣味用の人形ってことは、見た目は大人?アレがついた人形ってどういうこと!?イメージできなかった。何も知らないから知能は子どもだと思う。 先生も、ジュンは美しいって形容してたけど、「気持ち悪いでぶのおばさん」(幼稚園児より)、「デブ女」(リョウより)と呼ばれていたので、どういう女性をメージすればいいのか分からなかった。 ⬛︎お見世出し(森山 東) →はじめは、舞妓さん言葉?で読みにくいと思ったが、読んでいるうちに慣れてくる。 あの世からやってきた幸恵が帰らない!と言うのは予想通りだったが。。。ラストはよく分からなかった。 最後は、千松が西田に取り憑いたってこと? 幸恵は、綾乃の体を乗っ取ったの?それとも、幸恵は綾乃のそばにいてアドバイスしてるの? 最後の「左足から」は、誰が誰に言ったんだろう? ⬛︎余は如何にして服部ヒロシとなりしか(あせごのまん) →なんかよく分からなかった!もう実は鍵和田は死んでいるの?サトとママがおかしいの?鍵和田がおかしいの? なんか。。取り留めのない変なエピソードが続いている感じだった。魚の目抜かれたり、人形の肉食べたり、子カラスの足を切ったり。 あとは性的な表現がけっこうあり!
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角川のホラー小説大賞短編賞を受賞した5作品をまとめて掲載してあります。『玩具修理者』や『お見世出し』など既に鬼籍に入られた方の作品もあり、まとめて読むには良い本でした。でもホラーって正直幅が広すぎる上に読んでも意味が理解出来ない作品もあり(私の理解力がついていけないだけなのでしょ...
角川のホラー小説大賞短編賞を受賞した5作品をまとめて掲載してあります。『玩具修理者』や『お見世出し』など既に鬼籍に入られた方の作品もあり、まとめて読むには良い本でした。でもホラーって正直幅が広すぎる上に読んでも意味が理解出来ない作品もあり(私の理解力がついていけないだけなのでしょうが)、「???」となることも多かったです。
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小林泰三『玩具修理者』 いや〜いいホラー。ゾクッとはしないが、読んでいてドキドキしてどんどん読んじゃう。話の運びから設定まで良い作品でした。 沙藤一樹『Dーブリッジテープ』 ぁぁぁぁあああ!!!いやぁぁぁぁああ!!って描写が多い。イチイチムカつく金持ちズとあんまりにも可哀想...
小林泰三『玩具修理者』 いや〜いいホラー。ゾクッとはしないが、読んでいてドキドキしてどんどん読んじゃう。話の運びから設定まで良い作品でした。 沙藤一樹『Dーブリッジテープ』 ぁぁぁぁあああ!!!いやぁぁぁぁああ!!って描写が多い。イチイチムカつく金持ちズとあんまりにも可哀想な子供達。足と車のドアの部分とかバスの中で思いっきり顔を顰めてしまいました。二人とも私が覚えててやるからな!!!いやほんとに!!! 朱川湊人『白い部屋で月の歌を』 ホラー、というよりかは幽霊の出てくる小説というイメージ。ただ最後の終わり方とか、主人公の設定とかがすごい!!!良い作品でした。 森山東『お見世出し』 これが一番好き!!!ホラーなんだけど、雅というか、静かな異質さが良い!!!終わり方も秀逸。 あせごのまん『余は如何にして服部ヒロシと なりしか』 怖いというか気持ち悪い! 知らんおっさんに首筋舐められてるみたいな嫌さ。 よく分からん世界がよく分からんルールで進むこの感じ…嫌ですねえ…
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