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うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
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うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

ヨシタケシンスケ(イラスト), 幡野広志(写真家)

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うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2023/11/15
JAN 9784591179307

うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

¥1,155

商品レビュー

3.8

81件のお客様レビュー

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2026/03/08

仕事柄、最近写真に興味を持ち始め、ヨシタケシンスケさんの挿し絵にも惹かれて購入。ほぼジャケ買いだったが、結果的にとても良い本だった。 前半は写真の本というより、「一次情報を取りに行く」「正解は時代とともに変わる」「行動力が大切」など、仕事や人生にも通じる内容が多く印象に残った。...

仕事柄、最近写真に興味を持ち始め、ヨシタケシンスケさんの挿し絵にも惹かれて購入。ほぼジャケ買いだったが、結果的にとても良い本だった。 前半は写真の本というより、「一次情報を取りに行く」「正解は時代とともに変わる」「行動力が大切」など、仕事や人生にも通じる内容が多く印象に残った。著者が実体験から得た学びを、押し付けることなく語っている点にも好感を持った。 後半はカメラや現像などの実践的な内容。専門的ではあるが、実際にカメラを手にしたときに試してみたくなるような書き方だった。 最終的に感じたのは、「自分が良いと感じたものを大切にする」というシンプルなメッセージ。写真は一瞬を記録できるからこそ人生を豊かにするものだと改めて感じた。今年はカメラを買うことも検討してみたい。

Posted by ブクログ

2026/02/27

前半は写真を撮ることに対する考え方、後半は専門用語とかをわかりやすく説明してくれてた。けど初心者には何を書いてあるか半分しかわからなかった。それでも読みやすいし、読んでよかった。

Posted by ブクログ

2026/01/31

写真の本ではあるんだけど、全てのクリエイターやものづくりに通ずる素晴らしい本だと思った。襟が正されるようだった。写真は何かを伝えるために撮るし、伝えたい何かをどうすれば伝えられるか自分の頭と心で「考える」ことだ。ものづくり全てに言えると思う。何かを伝えたくて、もしくは繋がりたくて...

写真の本ではあるんだけど、全てのクリエイターやものづくりに通ずる素晴らしい本だと思った。襟が正されるようだった。写真は何かを伝えるために撮るし、伝えたい何かをどうすれば伝えられるか自分の頭と心で「考える」ことだ。ものづくり全てに言えると思う。何かを伝えたくて、もしくは繋がりたくて何かを作る。だから伝わらない、繋がれない、自己陶酔に耽っただけの作品はダメだ。そしてカメラの良し悪しを考えるくらいだったら、写真のことを考えろ、というのも本当に本質的だった。いい万年筆をかってもいい文章は書けないもんね。

Posted by ブクログ