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うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真 の商品レビュー

3.8

87件のお客様レビュー

  1. 5つ

    18

  2. 4つ

    26

  3. 3つ

    28

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2026/04/13

初心者に向けて写真に対する心構えがこれでもかと書かれている。 わかる、わかるんだけど簡単に綺麗な写真撮りたいんだよ〜と思ってしまう。本文中に、考えずに取る人は写真に表れているとバッサリ切られているのですが。 街中で見かけるポスターや雑誌の写真に対して尊敬の念を抱いてみられるように...

初心者に向けて写真に対する心構えがこれでもかと書かれている。 わかる、わかるんだけど簡単に綺麗な写真撮りたいんだよ〜と思ってしまう。本文中に、考えずに取る人は写真に表れているとバッサリ切られているのですが。 街中で見かけるポスターや雑誌の写真に対して尊敬の念を抱いてみられるようになりました。

Posted byブクログ

2026/04/12

写真撮影の技術というより心構えの話。 著者のことはよく知らないけど、何か思うところがある人なのかな。進むにつれてだんだん辛口になっていくのが面白かった。

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2026/03/23

タイトルがすべて、なんだけど、テクニカルに押さえるべきところと、あとでやればいいことを切り分けていて、その切り分け方こそが「写真」なのだと思わされる。 こういう、わかったようなことを言うのがよくないんだろうけど。 とりあえず、RAWで撮ることにした。

Posted byブクログ

2026/03/23

せっかくカメラ持ってるのに、思ったようには撮れてなくて、じゃ、どうしよう、 そもそも私センスないわぁ、とか 何を撮りたいんだろうとか、 写真を撮ることに意欲が無くなってたんだ。 そんな私にいい本だった。 誰かのマネなんてしなくていいし、 三分割とか誰が言ったんだ、とか 日の丸構図...

せっかくカメラ持ってるのに、思ったようには撮れてなくて、じゃ、どうしよう、 そもそも私センスないわぁ、とか 何を撮りたいんだろうとか、 写真を撮ることに意欲が無くなってたんだ。 そんな私にいい本だった。 誰かのマネなんてしなくていいし、 三分割とか誰が言ったんだ、とか 日の丸構図は悪くないよ、トリミングすればいいんだよ、などなど。 少しだけ、またカメラ持ち出そうかな、 なんて気持ちになった。 いやいや、そうするとまたレンズ欲しくなっちゃうし、もうちょい考えよ。 で、続編も買った。 それも今から読む。どうやらスマホの撮影のコツとかもありそう、ムフフ。

Posted byブクログ

2026/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ちょっとクセのある文章で、急に砕けた口調になったり、正直読みづらかったが、書いてある内容はよく理解できた。

Posted byブクログ

2026/03/18

うまくてダメな写真を撮ろうと頑張ってた今までの自分を改めてこれからはヘタだけどいい写真をたくさん撮りたい。RAWはちょっと気になる。

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2026/03/08

仕事柄、最近写真に興味を持ち始め、ヨシタケシンスケさんの挿し絵にも惹かれて購入。ほぼジャケ買いだったが、結果的にとても良い本だった。 前半は写真の本というより、「一次情報を取りに行く」「正解は時代とともに変わる」「行動力が大切」など、仕事や人生にも通じる内容が多く印象に残った。...

仕事柄、最近写真に興味を持ち始め、ヨシタケシンスケさんの挿し絵にも惹かれて購入。ほぼジャケ買いだったが、結果的にとても良い本だった。 前半は写真の本というより、「一次情報を取りに行く」「正解は時代とともに変わる」「行動力が大切」など、仕事や人生にも通じる内容が多く印象に残った。著者が実体験から得た学びを、押し付けることなく語っている点にも好感を持った。 後半はカメラや現像などの実践的な内容。専門的ではあるが、実際にカメラを手にしたときに試してみたくなるような書き方だった。 最終的に感じたのは、「自分が良いと感じたものを大切にする」というシンプルなメッセージ。写真は一瞬を記録できるからこそ人生を豊かにするものだと改めて感じた。今年はカメラを買うことも検討してみたい。

Posted byブクログ

2026/02/27

前半は写真を撮ることに対する考え方、後半は専門用語とかをわかりやすく説明してくれてた。けど初心者には何を書いてあるか半分しかわからなかった。それでも読みやすいし、読んでよかった。

Posted byブクログ

2026/01/31

写真の本ではあるんだけど、全てのクリエイターやものづくりに通ずる素晴らしい本だと思った。襟が正されるようだった。写真は何かを伝えるために撮るし、伝えたい何かをどうすれば伝えられるか自分の頭と心で「考える」ことだ。ものづくり全てに言えると思う。何かを伝えたくて、もしくは繋がりたくて...

写真の本ではあるんだけど、全てのクリエイターやものづくりに通ずる素晴らしい本だと思った。襟が正されるようだった。写真は何かを伝えるために撮るし、伝えたい何かをどうすれば伝えられるか自分の頭と心で「考える」ことだ。ものづくり全てに言えると思う。何かを伝えたくて、もしくは繋がりたくて何かを作る。だから伝わらない、繋がれない、自己陶酔に耽っただけの作品はダメだ。そしてカメラの良し悪しを考えるくらいだったら、写真のことを考えろ、というのも本当に本質的だった。いい万年筆をかってもいい文章は書けないもんね。

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2025/12/13

写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本 以下好きなフレーズをば 「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」 「家族の写真を撮ってい...

写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本 以下好きなフレーズをば 「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」 「家族の写真を撮っていても自分がうつってなくてさみしさを感じるかもしれないけど、それはあくまで撮影者の視点です。家族がその写真を見た時に思い出すのはカメラを構えてるあなたの姿です。さみしたを感じる必要はないですよ。写真って鮮明に写せちゃうからうつったものばかり見てしまいがちだけど、案外うつってないものを思い出すものです」 「カメラを持っている時にどれくらい写真とカメラ以外の話ができるかを考えましょう」 「写真をはじめる前に、人間をはじめましょう」

Posted byブクログ