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うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真 の商品レビュー

3.8

78件のお客様レビュー

  1. 5つ

    16

  2. 4つ

    24

  3. 3つ

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  4. 2つ

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2025/12/13

写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本 以下好きなフレーズをば 「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」 「家族の写真を撮ってい...

写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本 以下好きなフレーズをば 「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」 「家族の写真を撮っていても自分がうつってなくてさみしさを感じるかもしれないけど、それはあくまで撮影者の視点です。家族がその写真を見た時に思い出すのはカメラを構えてるあなたの姿です。さみしたを感じる必要はないですよ。写真って鮮明に写せちゃうからうつったものばかり見てしまいがちだけど、案外うつってないものを思い出すものです」 「カメラを持っている時にどれくらい写真とカメラ以外の話ができるかを考えましょう」 「写真をはじめる前に、人間をはじめましょう」

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2025/12/08

言葉選びは正直あまり好みではなかったが、自分が好きな写真を撮り続けたいと思えた。 いずれ自分のテーマみたいなものがハッキリしてくるといいなぁなんて思わせてくれた。

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2025/10/24

写真の楽しさを思い出させてもらえました。 その昔。 私にも、自分の「好き」を残せるのが楽しくて、カメラを持ち歩いていた頃がありました。 自宅に帰れば、いつでもシャッターを切れるようにカメラは身近な位置に置いて。 フィルムで写真を撮り、暗室経験もあるくらいには熱中していたのに、...

写真の楽しさを思い出させてもらえました。 その昔。 私にも、自分の「好き」を残せるのが楽しくて、カメラを持ち歩いていた頃がありました。 自宅に帰れば、いつでもシャッターを切れるようにカメラは身近な位置に置いて。 フィルムで写真を撮り、暗室経験もあるくらいには熱中していたのに、最近はすっかりiPhoneばかり。 おまけにSNSに上げることとかまで気にしたりして。 昔はもっと純粋に写真を楽しんでいたことを思い出しました。 また、ファインダーを通して、自分の「好き」と向き合いたいなあ。 週末のおでかけは、バッグにカメラを忍ばせようと思います。

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2025/10/19

6年前、コロナ禍で写真を始めた。こんなに面白いものがあるのかといたく感動して、夢中でシャッターを切った。やがて、何を撮ればいいか全く分からなくなってカメラを手放した。新天地に来た今、再びカメラを手に取っている。写真を再び続けるために読んだ本。 ぼーっとしてたら「いい」写真は撮れ...

6年前、コロナ禍で写真を始めた。こんなに面白いものがあるのかといたく感動して、夢中でシャッターを切った。やがて、何を撮ればいいか全く分からなくなってカメラを手放した。新天地に来た今、再びカメラを手に取っている。写真を再び続けるために読んだ本。 ぼーっとしてたら「いい」写真は撮れない。すぐ色んなことに感動する。そのための引き出しを増やす。面白い話ができる人間になる。写真以外の趣味を持つ。JPEGに頼んなrawで撮って現像しろ。カッコつけた伝わらないポエムやキャプションをつけるな。写真一枚にタイトルなんかつけられっこない。小学生でも伝わる文章を書く。光を味方にしろ。 そうだ、俺はカッコつけて生きている。もっと素直な感動や些細な機微を大切にする。上手く取り繕うとするな。写真だけでなくてそれは生き方の問題だ。この世に起こることに意味とかない。人生は茶番だし欺瞞に満ちている。でも自分だけの価値はある。そこに何かを見出すことはできる。 写真以前、の本。こういう本が読みたかった。出会えたことに感謝。

Posted byブクログ

2025/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カメラで写真を撮ることに興味をもっている。しかし、どうやったらいい写真が撮れるのか、疑問に思っていた。新聞の広告に載っていたので購入したのだが、撮り方のhow toというより、心構えの段階からの基本的なことを教えてくれる。いわゆるカメラオタクになるのではなく、自分の人生の一ページを彩るような、そんな人生の友としての写真論である。被写体への敬意、自分の「好き」を大事にする、写真以外の事にも目を向けることで、写真にフィードバックされることなど誰でにもわかるような言葉で平易に、しかも、解説ではなくエッセイ的に書かれているので、あっという間に読み終わってしまう。しかも、読んだ後に写真を撮りたくなってしまうのである。自宅には10年以上前に買ったミラーレス1眼があるのだが、久しぶりにこれをもって出かけてみようかっていう気持ちになった。最近でた「ポケットにカメラを入れて」も読んでみたい。

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2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・会話の距離で写真を撮らない ・自分だったら写真を撮られたいか ・タレントさんの写真を真似しない ・自分が何が好きなのか、何がいいかわからない人は、まずはSNSを一度やめましょう。SNSを見ていた時間で映画を観ましょう。本や漫画を読みましょう。それから音楽を聴いてください。自分の好きの感覚を養いましょう。 ・写真って恥ずかしいくらい性格が反映するんだけど、自分で考える力がない人はそれが写真に反映します。行動力がある人はそれが写真に反映します。ナルシストの反映っぷりはすごいぞ。 これって人生も一緒だよね。自分で考える力がない人も、行動力もナルシストも反映されてるでしょ。

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2025/09/02

積読チャンネル本。 動画でもあったが、一章の「いい写真とは」のエピソードは泣かせるが、確かにその通りだなと思った。かっこつけても仕方が無いのだ、伝わるようにするのだ。なんかだいぶ前のアメトーークのカメラかじってる芸人で小籔千豊さんが「イキらんといてください」と口酸っぱく繰り返して...

積読チャンネル本。 動画でもあったが、一章の「いい写真とは」のエピソードは泣かせるが、確かにその通りだなと思った。かっこつけても仕方が無いのだ、伝わるようにするのだ。なんかだいぶ前のアメトーークのカメラかじってる芸人で小籔千豊さんが「イキらんといてください」と口酸っぱく繰り返してたけど、本質は近しいものを感じる気がした。最後の章以外はそれほどカメラの具体的な技術・設定以外のはなしは控えめだが唯一言われている教えは「RAWで撮れ」というものだと思う。

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2025/08/27

写真の本じゃなくて映画やドラマなどを見た方がいいということで、見た方がいい映画や漫画など紹介してある。 さらに、カメラと被写体の距離の話や照明にあったシャッター速度など、実用的な話もあり非常にためになる本。

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2025/08/20

写真は考える仕事。だれのために撮るか、撮る目的は何か。 撮る人は撮られる人をよく見ること。撮られる人の楽しさを邪魔しないこと。 みたままを撮ればいい。 構図を考える時間があるならとにかくたくさん撮れ。 いい写真とは伝わる写真。 でも写真だけで撮ったときの自分の感情やその場の...

写真は考える仕事。だれのために撮るか、撮る目的は何か。 撮る人は撮られる人をよく見ること。撮られる人の楽しさを邪魔しないこと。 みたままを撮ればいい。 構図を考える時間があるならとにかくたくさん撮れ。 いい写真とは伝わる写真。 でも写真だけで撮ったときの自分の感情やその場の空気、匂いまで伝わる写真が撮れる天才はそういない。ならば言葉を添えればいい。

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2025/08/09

とても参考になります 写真撮る時に声をかけるのはついついやってしまいますよねぇ…確かに自分が撮って好きな写真は目線こちらにないやつだ…わかっていないところを言語化してもらうと助かりますねぇ ちなみに後半部分はカメラの超テクニック部分なのでさっぱり理解できませんでした

Posted byブクログ