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オーディンの舟葬(Ⅰ) ゼノンC
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オーディンの舟葬(Ⅰ) ゼノンC

よしおかちひろ(著者)

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オーディンの舟葬(Ⅰ) ゼノンC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 コアミックス
発売年月日 2023/11/20
JAN 9784867205846

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オーディンの舟葬(Ⅰ)

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5

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2025/05/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

襲撃と潜入という異なる手段を選んだ復讐者同士の争いというシンプルなラインの上に、ひたすらに命が軽い残虐な中世北欧のディテールを載せて、勢いのあるタッチで描いた狂気的な作品。 こういうのは脳幹で読むと視界がチリチリして好き。 一話ラスト、エイナルの「たりめぇよ。俺ァ王と仲間のためにやってンだ」というセリフと優しげな表情が、それまでのヴァイキングとしての残虐な襲撃とのギャップで好きになったが、読了してから読み返すと内心が知れなさすぎてゾッとした。

Posted by ブクログ

2023/12/09

舞台は中世ヨーロッパとヴァイキング。テーマは復讐。 ああ『ヴィンランド・サガ』が見えてくる。あの復讐譚、トルフィンと同じ航路を歩むのか。それとも、復讐の螺旋から抜け出すことの出来なかったトルフィンを描くのか。どちらかに進むであろうことは期待というか、予想というか、しているのだけど...

舞台は中世ヨーロッパとヴァイキング。テーマは復讐。 ああ『ヴィンランド・サガ』が見えてくる。あの復讐譚、トルフィンと同じ航路を歩むのか。それとも、復讐の螺旋から抜け出すことの出来なかったトルフィンを描くのか。どちらかに進むであろうことは期待というか、予想というか、しているのだけど、こちらに届く言葉があるのかどうか。 主人公は二人。イングランド人・ルークとヴァイキング・エイナル。 どちらも、親を殺された復讐のために己の人生を捧げ、燃やし尽くすことを選んだ二人。己の復讐のために他人を殺し、それがまた次なる復讐を生み出してゆく。延々と続く螺旋を上り詰めた先にあるのは、達成か解放か歓喜か虚脱か懺悔か後悔か。 そして、個人の感情がどれだけ強くとも重くとも、置き去りにしてゆく巻き込んでゆく戦場と政治。戦いに介入してきた第三者の存在が、ルークとエイナル二人の純粋な決闘を、二人だけのものにしてはくれない。 この第三者も戦乱が生んだ復讐者なんでしょう。 舞台設定にプラスして帯コメント推薦文に幸村誠なので、どうしても『ヴィランド・サガ』に引っ張られてしまいます。それはもう、仕方がないのでは。あちらが、このジャンルの開拓者と思うのでね。自分の読書歴でいうと。 先導者の道を追いかけ、違う道を開拓していってほしいです。ドロドロの復讐譚、救いのない復讐譚でもいい。『RED』のような。 ルークがさらなる孤独に落とされた時。来るはずと勝手に思っているのだけど、そこでどう感情が動くのか壊れるのか、物語の進む先を決めるのではないかな、と思っています。エイナルの場合は再会かなぁ。

Posted by ブクログ