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地面師たちの戦争 帯広強奪戦線 宝島社文庫
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地面師たちの戦争 帯広強奪戦線 宝島社文庫

亀野仁(著者)

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地面師たちの戦争 帯広強奪戦線 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2023/11/07
JAN 9784299048455

地面師たちの戦争 帯広強奪戦線

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商品レビュー

2.8

6件のお客様レビュー

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2025/01/01

地面師読んだあとだったので、詐欺の部分のスリルさはそれほどでもなかった。が、作者特有のテンポの良い流れ、各人の動きがスッと入る描写により、あっという間に読み終わった。

Posted by ブクログ

2024/12/18

題名詐欺の小説。地面師と銘打っておきながら、地面師の話はほとんど出てこず、騙し取ったお金を巡って、地面師集団とそれを横取りしようとする中国マフィアの攻防が話のメイン。 しかも、その金額4000万円というなんともショボイ金額。山分けしたら、一人当たり1000万にしかならない。海外...

題名詐欺の小説。地面師と銘打っておきながら、地面師の話はほとんど出てこず、騙し取ったお金を巡って、地面師集団とそれを横取りしようとする中国マフィアの攻防が話のメイン。 しかも、その金額4000万円というなんともショボイ金額。山分けしたら、一人当たり1000万にしかならない。海外に高跳びしたところで一生遊んで暮らせるわけではないし、作中、何人もの人が死ぬが、殺人が起きるような金額でもない。 消えた4000万の行方は最終的に判明するが、意外性もなんもなく、ミステリーとしてもアクション小説としてもなんとも中途半端な小説だった。

Posted by ブクログ

2024/01/18

間延びしないスリリングな展開で一気読みできた。タイトルにあるような地面師たちの頭脳戦ではなく両陣営の追いかけっこ、格闘モノだったのはやや残念ポイントか。

Posted by ブクログ

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