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僕の殺人計画
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/11/07 |
| JAN | 9784048976343 |

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商品レビュー
3.2
52件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ラストの場面からエピローグに飛ぶというトリック。 読んでて手が止まらなかった。 ドキドキしながら一気読みした。 主人公・立花涼にはもともと殺人願望があり幾度と貸さなく殺人を繰り返していた。が、あくまで前半ではそれは傍観者として描かれており、後半では当事者目線として描かれている。 読みながらてっきり羽島が起こした事件なのかと錯覚した。 涼が出所するまでは妻の真由が女手1人で涼介を真っ当に育てようとしたが…公園で蝉を潰す遊びをするシーン、ゾッとした。カエルの子はカエルすぎる。 真由目線だと息子の涼介を責任を持って育てる、いい大学に行かせることができたと誇っているものの涼介自身は勉強も好きでは無いし何のために母はがむしゃらに働いているのだろうとギャップが虚しくもある。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ミステリー小説って読んでいる間探偵になったように頭が働くので良い。ドラマを見ているような感覚で先が気になってどんどん読み進めてしまう。 複数の人物が登場するが、それが各々一人称視点で描かれることで心情や背景、人物像が伺えるが、同時に「このセリフを言っているのは誰か?」とも思える、文章ながらの見えない部分を予想しながら読み進めた。 幾重にもどんでん返しがあり、"同じ景色でも見えている世界が違う"を具現化したような作品。 やはり、犯罪という観点で行き着くところは家庭環境や幼少期の記憶で、それを心得た上で同じ因果を繰り返すラストでゾッとする。 読み手として追体験的に後追いしたり、リアルタイムで物語が進んだりするのが臨場感があって面白い。 明るく優秀な小野寺の母が最もらしい教育をしている点や、ごく普通の主婦である真由が意を決して懸命に子育てしていても、ずっと涼また息子に及ぶことがないのが皮肉が効いていて清々しい後味の悪さがある。
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はぁあぁああああぁため息。 なるほどね、おもしろかった、文章も読みやすかった 最後は一気読みで終えた。 悔しいとはちょっと違うな、 苦しいというのか、 人間の本質というか、 人を疑うこと、信じること、 そして自分を疑うこと、思考力 学んだ気がする。
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