1,800円以上の注文で送料無料
チェンソーマン(16) ジャンプC
  • 中古
  • コミック
  • 集英社
  • 1101-02-01

チェンソーマン(16) ジャンプC

藤本タツキ(著者)

追加する に追加する

チェンソーマン(16) ジャンプC

定価 ¥528

495 定価より33円(6%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/12/04
JAN 9784088837017

チェンソーマン(16)

¥495

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/25

チェンソーマン16巻は、単純なバトル漫画の続きでも、本格的なクライマックスでもない。デンジが「チェンソーマンになる人生」と「普通の生活を送る人生」の間で揺れ動く姿を中心に据え、人生の選択と物語世界の「祭り」のような混沌」が同時並行で進む巻だった。公式あらすじでも、デンジが「普通の...

チェンソーマン16巻は、単純なバトル漫画の続きでも、本格的なクライマックスでもない。デンジが「チェンソーマンになる人生」と「普通の生活を送る人生」の間で揺れ動く姿を中心に据え、人生の選択と物語世界の「祭り」のような混沌」が同時並行で進む巻だった。公式あらすじでも、デンジが「普通の生活を続けるか、チェンソーマンとして生きるか」という究極の二択に向き合うことが示されている。  巻の主眼の一つは、デンジの日常生活の描写だ。ナユタや仲間たちと過ごすシーンの中で、彼は“普通の幸せ”を享受しながらも、「これでいいのか」という自問を繰り返す。いわゆる戦闘展開は抑えられ、日常の中に侵入してくる外部勢力との接触が物語の緊張を生む構造になっている。  同時に、この巻ではチェンソーマン教会という組織が背景で動き、デンジを再び戦いの渦へ引き戻そうとする力として機能している点が重要だ。これはデンジの個人的な葛藤と世界の動きが重なり合い、単なる個人の選択では終わらない物語の広がりを示している。  読後に強く意識されるのは、「普通の生活」と「非日常としてのチェンソーマン」の二重性だ。前巻までの戦いの蓄積があるにもかかわらず、日常に帰ることの難しさは本巻の根幹として描かれている。デンジの動機はシンプルだが、それが拡大していく世界的な評価や期待と交錯することで、単純な欲望の追求ではなく、より複雑な自己の在り方が問い直される。  この巻の価値は、単に“アクションの連続”ではない。個人の葛藤と世界の評価、日常と非日常の境界が同時に描かれることで、物語がこれまでとは異なる視座へと踏み込んだ点にある。 

Posted by ブクログ

2025/10/10

『レゼ篇」観てきました! 今日は仕事は休みで、映画ハシゴの日でした。 映画の感想は、Filmarksに投稿しました。 飢餓の悪魔の女性、 また抜けててぶっ飛んでるけど、 きっとすごいんだろうな。 チェンソーマンが勝手に神格化されて、 本人も「そんなのチェンソーマンじゃない!」...

『レゼ篇」観てきました! 今日は仕事は休みで、映画ハシゴの日でした。 映画の感想は、Filmarksに投稿しました。 飢餓の悪魔の女性、 また抜けててぶっ飛んでるけど、 きっとすごいんだろうな。 チェンソーマンが勝手に神格化されて、 本人も「そんなのチェンソーマンじゃない!」と 否定するような状況になってるのがおもろい。 デンジ的には、 「オレはそんなんじゃない!」 という意味で言ってるんでしょう。アサも。 このモヤモヤを、デンジがどうぶっ壊していくのかが楽しみ。

Posted by ブクログ

2024/12/11

2023/12/05 1 2024/04/06 2 2024/09/01 3 2024/12/10 4

Posted by ブクログ

関連ワードから探す