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コスタリカ 「純粋な人生」と言いあう平和・環境・人権の先進国
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 高文研 |
| 発売年月日 | 2023/10/30 |
| JAN | 9784874988626 |
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コスタリカ
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商品レビュー
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国のために国民がいるのではなく、国民のために国があることがよくわかった。 政治も司法も敷居が高く感じていたけど、コスタリカでは国民の身近にあって、みんなが関わっていること、特定の人が権力を握らないようなしくみになっていることを感じた。 日本では難民の受け入れは経済面、治安面で...
国のために国民がいるのではなく、国民のために国があることがよくわかった。 政治も司法も敷居が高く感じていたけど、コスタリカでは国民の身近にあって、みんなが関わっていること、特定の人が権力を握らないようなしくみになっていることを感じた。 日本では難民の受け入れは経済面、治安面でデメリットが多いので反対する人が多いけど、コスタリカでは積極的に受け入れている。 損得に関係なく人を大切にする精神が根付いていて、結果としてそういう人が溢れることで、国民が幸せを感じられるんだろうなと思った。 軍事ではなく教育に完全に振り切って国がお金をかけること、できたらいいけどなかなかそうもいかない…というのがほとんどの国の現状だと思う。 そんな中で、それを実現した国があるのは衝撃だったし、この事実がもっと広がればいい(広げたい)と思った。 環境問題にもすごく興味があるので、エネルギー自給率がほぼ100%なこと、地熱発電の支援は日本が行ったことが印象に残った。 事情があるのかも知れないけれど、日本でも地熱発電を積極的に行えたらいいのに…と思った。 正直、理想が過ぎる政治のやり方だと思う部分が多々あったけれど、それは自分が日本での「当たり前」で物事を考えてしまうからだし、心の余裕がないからだと感じた。 全体を通して、経済水準では語れない幸せについて考えさせられた。 お金や人との比較ではない、絶対的な幸せを感じられるようになりたい。
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コスタリカに行ってみたい 軍事費を教育費にあてることで、北欧並みの教育、福祉国家に成長 平和を輸出 国民の民主主義の意識が高い 水力、地熱発電など再生可能エネルギーでほぼすべての国内消費電力をまかなう エコツーリズム発祥の地(ココ島はジュラシックパークのモデル) 幻の鳥、ケツァ...
コスタリカに行ってみたい 軍事費を教育費にあてることで、北欧並みの教育、福祉国家に成長 平和を輸出 国民の民主主義の意識が高い 水力、地熱発電など再生可能エネルギーでほぼすべての国内消費電力をまかなう エコツーリズム発祥の地(ココ島はジュラシックパークのモデル) 幻の鳥、ケツァール(火の鳥のモデル)がいる コーヒーがおいしい(平和コーヒーと森林コーヒー) ホセ・フィゲーレス元大統領夫人カレン・オルセンさん(現在92歳くらい)
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コスタリカという国について全然知らなかった。日本の政治に対して自分の意見をきちんと持てていない自分が恥ずかしくなりました。平和を世界に発信しているコスタリカという国について日本人にもっと知ってもらうべきであるし、見習っていく必要があると感じました。日本人は思いやりがあると言われる...
コスタリカという国について全然知らなかった。日本の政治に対して自分の意見をきちんと持てていない自分が恥ずかしくなりました。平和を世界に発信しているコスタリカという国について日本人にもっと知ってもらうべきであるし、見習っていく必要があると感じました。日本人は思いやりがあると言われるが、コスタリカ人の方が真の思いやりのある人々ではないか。とても考えさせられる一冊でした。
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