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世界一流エンジニアの思考法
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/10/23 |
| JAN | 9784163917689 |

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商品レビュー
4.4
214件のお客様レビュー
少し前にSNSで話題になっていたので気になって読んでみましたが、もっと早く読めば良かった!と思えるほどの良書でした。 上級者向けなのかな…?と身構えていましたが、専門用語の後に括弧書きで説明があるため、私のような初心者でも読みやすかったです。 第1章で「手を動かす前に考えよう」...
少し前にSNSで話題になっていたので気になって読んでみましたが、もっと早く読めば良かった!と思えるほどの良書でした。 上級者向けなのかな…?と身構えていましたが、専門用語の後に括弧書きで説明があるため、私のような初心者でも読みやすかったです。 第1章で「手を動かす前に考えよう」という話があるのですが、ちょうど職場の先輩から同じアドバイスをもらっていて、やっぱりそうなんだ!と感動しました。 また、「どんな人でも理解には時間がかかるものだから、ゆっくり時間をかけて理解しよう」という話では、私も焦ってコードを読み飛ばしたりしがちだったので、理解重視にしようと思いました。 以前から進捗会議をする度に上手く説明することができず、「どうしたら論理的に説明できるようになれるのか?」という悩みがあったのですが、それも第3章に答えが書かれていて、上手く説明できない理由はシステムについて深く理解できていないからだということがわかりました。 第6章の生活習慣術も参考になりました。 特に「未完了の物事が多いから散らかる」というのは身に覚えがあり、1つ1つ最後までやりきっていきたいなと思いました。 アメリカと日本ではいろいろ違うところが多く、同じようにしていくのは難しいかもしれませんが、少しでも働きやすくなることを願います。
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「一流の人たちはどう考え、どう働いているのか」が具体例とともに語られていて、エンジニア以外の仕事にもそのまま当てはまる内容だと感じました。 特に印象に残ったのは、トップエンジニアほど基礎を徹底的に大事にしているという点。 AIがどれだけ便利になっても、文章力や設計力などのベー...
「一流の人たちはどう考え、どう働いているのか」が具体例とともに語られていて、エンジニア以外の仕事にもそのまま当てはまる内容だと感じました。 特に印象に残ったのは、トップエンジニアほど基礎を徹底的に大事にしているという点。 AIがどれだけ便利になっても、文章力や設計力などのベースがある人とない人では、成果の差はむしろ広がる。今の時代こそ基礎力が武器になると思いました。 フィードバックや依頼の言葉遣いの丁寧さも学び。 「僕の意見としてはこう思う。でもプロジェクトのリーダーは君。僕の意見は無視していい。君次第だよ。」 「君が気にしなければ嬉しいんだけど…」「〜してもらえませんか?」 こんな伝え方なら、対立せずにお互い前向きでいられる。フランクな文化と創造していたアメリカは、全然日本以上に言葉遣いに気を遣っていて、自分の行動を改めさせられる。
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私はエンジニアではないので、ついて行けない箇所もあったけど。 印象に残ったのは日本とアメリカの仕事とモノづくりのマインドの違い。 リリースがされたならバグを認めない日本、対局的なアメリカ。 バグは起こる前提で修正して行けば良い、という前向きなアメリカの方が労働思考も労働環境も健全...
私はエンジニアではないので、ついて行けない箇所もあったけど。 印象に残ったのは日本とアメリカの仕事とモノづくりのマインドの違い。 リリースがされたならバグを認めない日本、対局的なアメリカ。 バグは起こる前提で修正して行けば良い、という前向きなアメリカの方が労働思考も労働環境も健全で、ひいては人生に直結するのに。
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