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戦争と人類 ハヤカワ新書015
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戦争と人類 ハヤカワ新書015

グウィン・ダイヤー(著者), 月沢李歌子(訳者)

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戦争と人類 ハヤカワ新書015

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/10/17
JAN 9784153400153

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戦争と人類

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商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2025/05/09

 『戦争』に関しての解像度を上げる入口として、とても秀逸な本、人類史を上手くからめつつ、いわゆる『戦争』というものがどう変化していったのかがわかる。  『孫子呉子』を読んだ後、近代の戦術に興味が出て手に取ったが割と正解だったとおもう。戦術の前に戦争そのものの解像度が上がった気がす...

 『戦争』に関しての解像度を上げる入口として、とても秀逸な本、人類史を上手くからめつつ、いわゆる『戦争』というものがどう変化していったのかがわかる。  『孫子呉子』を読んだ後、近代の戦術に興味が出て手に取ったが割と正解だったとおもう。戦術の前に戦争そのものの解像度が上がった気がするし、下手な単純化に陥らずに済んだ気がする。  著者がロンドン在住のカナダ人のため、アジア方面の話題は控えめだが、オウム真理教の名前があり、あれはやはりテロだったんだなあと、いささか背中が寒くなった。

Posted by ブクログ

2024/05/01

人類がどのように争い、戦争をしてきたのかを先史時代から現代にいたるまで記載している。 この100年で戦争の仕方が急激に変わってきている。今後どうなるかわからないが争いをやめることはなさそうだ。

Posted by ブクログ

2024/03/26

人類史における戦争の歴史について書いている本である。    個々の戦争の善悪といったことには触れてない。戦争の「進化」については、多くの章をさいて書かれている。また、最後の章には、人類が「戦争を止める」ことの可能性について触れている。  そう、「それでも努力をやめる理由はない」。...

人類史における戦争の歴史について書いている本である。    個々の戦争の善悪といったことには触れてない。戦争の「進化」については、多くの章をさいて書かれている。また、最後の章には、人類が「戦争を止める」ことの可能性について触れている。  そう、「それでも努力をやめる理由はない」。これは大事だ。

Posted by ブクログ

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