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うたうおばけ 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/10/13 |
| JAN | 9784065328774 |
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うたうおばけ
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商品レビュー
4.2
240件のお客様レビュー
これは実話か実話ではないのか、とても気になる本編だったがあとがきで納得。自分も日記をもう少し詳細に付けようと思った。自分の大切な日々もれいんさんの日々のように小説のように読み返したい。
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同じ岩手県という事で、レギュラー番組を持つラジオでれいんさんを知った。 作品を読むのは初めて。 ラジオの語り口やネットで見る姿のほんわかした感じと違い、結構辛口で面白い。 ちなみにこの前ラジオで聴いた話だと、この頃はまだ、何か爪痕を残そうと思いながら書いてたらしい。
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「上白石萌音さんが何度も読み返す、愛する一冊」という帯のコメントに惹かれる。くどうれいんさんはそもそも気になっていたからちょうど良かった。上白石萌音さんは人としてすごく好きで、そんな人が愛する一冊も気になった。 初めてエッセイを読んだ。短くて読みやすい。あんまり分厚い本は「まだ...
「上白石萌音さんが何度も読み返す、愛する一冊」という帯のコメントに惹かれる。くどうれいんさんはそもそも気になっていたからちょうど良かった。上白石萌音さんは人としてすごく好きで、そんな人が愛する一冊も気になった。 初めてエッセイを読んだ。短くて読みやすい。あんまり分厚い本は「まだこんなにある…」と思ってしまう私にとってとても手に取りやすい本だった。 たくさんお話がある中で最初の「うたうおばけ」のお話から惹かれ、何この人、面白い。友達になりたい。と思いながら読んでいた。心がほかほかするようなあったまる話やくすっと笑える話、切ない話、なにそれ!と思うような話、うわ!と思わず声が出たり、どれも面白かった。たまに上手く読み取れず何個か分からないお話があったけど、また読み返した時に、今よりなにか感じれるといいな、と思うと次読む時が楽しみに思えた。(くどうれいんさんの書き方が難しいのではなく、私の読解力の問題) 個人的にはミオ、内線の人、謎の塚澤、物理教師、冬の夜のタクシー、エリマキトカゲ、きぼうを見よう、秩父で野宿、桃とくらげ、ひとりじめ、終電二本前の雷鳴、白い鯨、死んだおばあちゃんと死んでないおばあちゃん、山さん、とたくさんのお話が大好きでした。(多すぎ) 文庫版あとがきのくどうれいんさんが講談社の背面の色をピンクにした理由も込みで好きです この本を読み終えて「生活は死ぬまで続く長い実話」という文を見て、「うわ、いい…」と尚思った 私も愛する一冊になりそう
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