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大人のための文学「再」入門
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大人のための文学「再」入門

都甲幸治(著者)

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大人のための文学「再」入門

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 立東舎/リットーミュージック
発売年月日 2023/10/13
JAN 9784845639236

大人のための文学「再」入門

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/08/26

著者は早稲田大学文学学術院教授 朝日新聞の書評欄が中心 「再」入門なのだが、読んだ本が4,5冊しかない。 パク・ミンギュが面白そうなので読んでみよう

Posted by ブクログ

2025/01/30

2025年1月30日読了。新聞紙上で連載していた書評の単行本化。書評とは面白いものだ、著者が冒頭で自ら述懐している通り、書評者の「俺はこんなに作品を読み込んでいるんだ!すげえだろ!」という自慢はノイズになりうるし、否定的な書評を読まされても困るもの、読者に「読んでみたい!」と思わ...

2025年1月30日読了。新聞紙上で連載していた書評の単行本化。書評とは面白いものだ、著者が冒頭で自ら述懐している通り、書評者の「俺はこんなに作品を読み込んでいるんだ!すげえだろ!」という自慢はノイズになりうるし、否定的な書評を読まされても困るもの、読者に「読んでみたい!」と思わせるのが書評の一義的な要件で、書評者の個性の噴出・著者へのダメ出しなどは「ほんのり香る味付け」くらいでよい、ということなのか…。どのような小説であっても基本ほめて、「現代社会への鋭い批評が感じられる」とか「著者の問題意識はここにある」みたいな気の利いた一文で占める、このスタイルはなるほどクセになる。マネしたくなる。これはこれで十分レベルの高い書評なのだと思う。

Posted by ブクログ

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