- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-08
僕が死んだあの森 文春文庫
定価 ¥891
440円 定価より451円(50%)おトク
獲得ポイント4P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/10/11 |
| JAN | 9784167921217 |
- 書籍
- 文庫
僕が死んだあの森
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
僕が死んだあの森
¥440
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.6
20件のお客様レビュー
(⌐■-■)読ませるわ〜ルメートル。最後まで一気に読める。 ⊂|⊃ [ಠ_ಠ]どんでん返し無く、謎も弱め。だがソレがいい。じゃけんど、監禁面接がルメートル最強。
Posted by 
フランスの作家ピエール・ルメートルの長篇ミステリ作品『僕が死んだあの森(原題:Trois jours et une vie)』を読みました。 ピエール・ルメートルの作品は2年前に読んだ『炎の色』以来ですね。 -----story------------- 『その女アレックス』で...
フランスの作家ピエール・ルメートルの長篇ミステリ作品『僕が死んだあの森(原題:Trois jours et une vie)』を読みました。 ピエール・ルメートルの作品は2年前に読んだ『炎の色』以来ですね。 -----story------------- 『その女アレックス』で世界中を驚愕させた鬼才ルメートルが放つ、極上の心理サスペンス。 あの日、あの森で少年は死んだ。 ――僕が殺した。 母とともに小さな村に暮らす十二歳の少年アントワーヌは、隣家の六歳の男の子を殺した。 森の中にアントワーヌが作ったツリーハウスの下で。 殺すつもりなんてなかった。 いつも一緒に遊んでいた犬が死んでしまったことと、心の中に積み重なってきた孤独と失望とが、一瞬の激情になっただけだった。 でも幼い子供は死んでしまった。 死体を隠して家に戻ったアントワーヌ。 だが子供の失踪に村は揺れる。 警察もメディアもやってくる。 やがてあの森の捜索がはじまるだろう。 そしてアントワーヌは気づいた。 いつも身につけていた腕時計がなくなっていることに。 もしあれが死体とともに見つかってしまったら……。 十二歳の利発な少年による完全犯罪は成るのか? 殺人の朝から、村に嵐がやってくるまでの三日間――その代償がアントワーヌの人生を狂わせる。 『その女アレックス』『監禁面接』などのミステリーで世界的人気を誇り、フランス最大の文学賞ゴンクール賞を受賞した鬼才が、罪と罰と恐怖で一人の少年を追いつめる。 先読み不可能、鋭すぎる筆致で描く犯罪文学の傑作。 ----------------------- 2016年(平成28年)に刊行された作品です。 ■1999年 ■2011年 ■2015年 ■謝辞 ■解説 三橋暁 母ブランシュとともに小さな村に暮らす12歳の少年アントワーヌ・クルタンは、隣家の6歳の男の子レミ・デスメットを殺した……森の中にアントワーヌが作ったツリーハウスの下で、、、 殺すつもりなんてなかった……いつも一緒に遊んでいた犬が死んでしまった悲しみと、心の中に積み重なってきた孤独と失望とが、一瞬の激情になってしまっただけだった。 でも幼いレミは死んでしまった……死体を隠して家に戻ったアントワーヌ、、、 だが子供の失踪に村は揺れる……警察もメディアもやってくる。 やがてあの森の捜索がはじまるだろう……そしてアントワーヌは気づいた、、、 いつも身につけていた腕時計がなくなっていることに。もしあれが死体とともに見つかってしまったら……じわりじわりとアントワーヌに恐怖が迫る。 12歳の利発な少年アントワーヌによる完全犯罪は成るのか? 殺人の朝から、村に嵐がやってくるまで3日間……その代償がアントワーヌの人生を狂わせる、、、 『その女アレックス』『監禁面接』などのミステリで世界的人気を誇り、フランス最大の文学賞ゴンクール賞を受賞した鬼才が、罪と罰と恐怖で一人の少年を追いつめる……先読み不可能、鋭すぎる筆致で描く犯罪文学の傑作。 これまでに読んだピエール・ルメートルの作品は予測不可能な大どんでん返しが特徴だったので、本作品は少し違った作風でしたね……少年が犯した罪と、その後の人生を心理描写を深く掘り下げた犯罪文学で、12歳で殺人を犯してしまった少年アントワーヌの少年時代から青年、そして大人になるまでの時間に沿って、大きく揺れ動く心の葛藤が描かれ、ひとつの罪が個人の人生にどれほどの影響を及ぼすのかを深く考えさせられる展開でした、、、 殺人のような悪質なものではないにしても、子どもの頃の忘れ去りたい記憶って、みんな大なり小なり持っていると思うんですよね……そういう点では、アントワーヌに気持ちをシンクロして読むことができました。 ピエール・ルメートルの作品としてはまずまずだったかな……ピエール・ルメートルは「もうミステリを書かない」と公言しているらしいので、少し寂しいですね。
Posted by 
どうなるのか? と読み進めずにはいられなくなる。 これはもう好みの問題だけど わたし的には後味の悪さが残った。 しかし後味をしっかり残すほどの力のある話ともいえるのだけど
Posted by 
