1,800円以上の注文で送料無料

  • 中古
  • 書籍
  • 文庫

茉莉花官吏伝(十五) 珀玉来たりて相照らす ビーズログ文庫

石田リンネ(著者), Izumi(イラスト)

お気に入りに追加 お気に入り 追加 追加する お気に入りに追加 お気に入り 追加 追加する に追加 に追加する

定価 ¥781

¥550 定価より231円(29%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/10/14
JAN 9784047376878

茉莉花官吏伝(十五)

¥550

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やっぱり春雪くんいいなぁ。茉莉花はめっちゃ頼りにしてて一番の友だちくらいに思ってるのに、春雪くんは基本ドン引きしてる関係性が好き。 そしてついに「茉莉花官吏伝」できちゃう?茉莉花が恥ずかしがるような、という目論見でどんどん盛られてるのがおもしろい。

Posted by ブクログ

2023/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

翔景の後任として御史台に異動となった茉莉花は、ひょんなことから指導役である蓮舟(れんしゅう)の秘密を知り嫌われてしまう。蓮舟の弱みを握った茉莉花は、あえて悪女になりきり仕事で勝負を挑むことに!  しかし勝負を通して力を認めてもらうはずが、殺人事件の重要参考人として蓮舟が捕まってしまう。茉莉花は珀陽の力を借りながら事件を調査するが――!? 新キャラ蓮舟くんが茉莉花にどんどん追い詰められていくのが面白かった(笑) しかも茉莉花が誤魔化したせいで、珀陽は蓮舟くんに対してあらぬ誤解をしている気がする…(笑) 蓮舟くん、出てきたばっかりなのに散々な目にあっていて可哀想だったので、次巻では本領発揮していただきたい…(笑) でも最後まで読むと、蓮舟くんはこの物語にとって重要なキャラクターになりそうな気がします。「あ、そうなるんだ!」と目からウロコでした。 物語の展開的にも書いてくれた方がより素晴らしい演劇になりそうです。 今回では犯人は明かされませんでしたが、中々複雑な状況に進んでいっている感じが…。 続きも楽しみです。

Posted by ブクログ

2023/10/22

活躍を続ける白楼国の新人文官の茉莉花は大きな人事異動で御史台へ異動。指導役の蓮舟と仲良くなろうと試みたものの弱みを握ってしまうという展開を繰り広げた茉莉花は、「あえて悪女になりきる演技をする」ということに挑戦しながら仕事に取り組んでいく(同期の春雪が茉莉花に抱く感想は共感する(笑...

活躍を続ける白楼国の新人文官の茉莉花は大きな人事異動で御史台へ異動。指導役の蓮舟と仲良くなろうと試みたものの弱みを握ってしまうという展開を繰り広げた茉莉花は、「あえて悪女になりきる演技をする」ということに挑戦しながら仕事に取り組んでいく(同期の春雪が茉莉花に抱く感想は共感する(笑)) そんな中で事件が起き、茉莉花は珀陽の力を借りながら調査を進める。今巻は序章という感じだったけど、新しく出てくるキャラクターたちもなかなかいい味出しててこれからが楽しみ。茉莉花がやたら深いセリフをたくさん言っててほんと16歳....?って思うところもあれば、珀陽に励ましてもらって頑張る姿もあってかわいかった。ところどころくすっと笑える描写は相変わらず楽しいなーと思ってたんだけど、最後作品名につながる記述があって、鳥肌経つほど興奮した。 はーすでに次巻が楽しみになってる。

Posted by ブクログ

関連商品

最近チェックした商品