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RE-START 犬と森の中で生活して得た幸せ
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RE-START 犬と森の中で生活して得た幸せ

鈴井貴之(著者)

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RE-START 犬と森の中で生活して得た幸せ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2023/10/04
JAN 9784344041103

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商品レビュー

3.7

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2025/04/08

「冬。雪で真っ白にリセットされたような気になっていても、奥底にある醜いものは塊で雪の下にあった。それが雪解けで出てくる」 そのドロドロを直視しなければならない。 自身の汚く醜い部分を理解する。 泥だらけに自分と向き合う。 鈴井さんの著書を初めて読みましたが、彼の過去の表面...

「冬。雪で真っ白にリセットされたような気になっていても、奥底にある醜いものは塊で雪の下にあった。それが雪解けで出てくる」 そのドロドロを直視しなければならない。 自身の汚く醜い部分を理解する。 泥だらけに自分と向き合う。 鈴井さんの著書を初めて読みましたが、彼の過去の表面でしか見えていなかったものが色々削ぎ落とされて鎧を置く姿はとても面白くて一気に読みました。 私はまだ20代で、私は彼の30代だった表面しか知りません。私は彼の若かった時の姿にメロメロで、ギラギラしていた彼が眩しく見えていました。 今の彼をみた時に正直、アレっと思ったんです。 なんだか違う。 黒があんなに似合って、サングラスをかけていた気怠げな彼が居ない。 過去に若作りをしてたと書いてあり、一度は老いに抵抗をしたのも分かりました。 期待される姿を追い求めるのもその人の人生ですが、天邪鬼な彼はきっと面白くないと思ったんでしょう。自分は老いてからどうするのかを考えた結果、森で犬と暮らす生活はある意味彼らしいのかもしれないと思いました。 私も大学受験に失敗し、就職先でも上手く行かず。 選択した先はどうしてそっちへ行くの?と問われる場所ばかりでした。 鈴井さんの天邪鬼になる気持ちもとても分かります。皆と一緒じゃ目立てない、違うことをして注目を浴びたいと思ってしまう傲慢な自分。自分は皆と違うというそんな選民感覚に溺れてしまいそうになる。 色々な経験をし、時を経てこうなるかもしれない人生は読後とてもワクワクしました。天邪鬼な性格だからこそ自分でも予想しないような場所に行ってしまう。 最初は違う!と思ったけれども、天邪鬼な性格の先輩として赤裸々な彼をやはり好きだなと改めて思いました。いつかお会いしたいです。

Posted by ブクログ

2024/07/24

「水曜どうでしょう」ファンとしては、鈴井貴之さんと言えば「ミスター」の呼び名が自然と湧いて来ます。 しかしこう呼んで良いものかと立ち止まってしまいます。 この呼び名も、かつてはミスターをコンプレックスで悩ませ……やはりこう呼んでしまうので、ここでは無理せず行きます……焦らせていた...

「水曜どうでしょう」ファンとしては、鈴井貴之さんと言えば「ミスター」の呼び名が自然と湧いて来ます。 しかしこう呼んで良いものかと立ち止まってしまいます。 この呼び名も、かつてはミスターをコンプレックスで悩ませ……やはりこう呼んでしまうので、ここでは無理せず行きます……焦らせていたのではと考えてしまいます。 森の中で一緒に暮らす犬はもちろん、動物たち、そして自然との、自分以外に人間がいない生活。 インフラも心許無い、都心とは異なる日々。 全てが自分に委ねられている暮らしは、ミスターにとって常に自己検証、自己否定の繰り返しだったろうと思います。 その環境でミスターと共に在るのが、主人公のゴールデンレトリバー・ネイマールを始めとする面々なのでした。 森での生活で得たことが大きいと書かれていますが、その前から予兆(?)はあったのではないでしょうか。 過去の著書「ダメダメ人間」で、ミスターは擬人化した自分の自己嫌悪との対話をとおして、すでに成長(おこがましいですが…)していたのです。 その前段があったからこそ、大きく飛躍したのではないか…などと偉そうに思いました。 雪解けから春を迎える、その途中にある泥まみれの季節の部分が、とても印象に残りました。 汚いものから目を逸らしてはいけないし、そこにあることを自覚しなくては先に進めない。 どうしても自分はきれいでありたいと考えがちですが、しっかり見つめること、自己検証と自己否定、そして自己嫌悪を繰り返すしかないのだろうと改めて思いますし、僕が日々出来ていないと言うことです。 その結果、僕など何者でもないことに気付きますし、日々打ちのめされます。 しかし、何度でもスタートラインに立てると言うことでもあるのでしょう。 僕は言うまでもなくダメダメ人間ですが、本文にあるように「水曜同志でしょう」の末席で日々に臨めれば嬉しいです。

Posted by ブクログ

2024/03/07

鈴井貴之さんがどうして森で生活するようになったのか、犬を飼うことの責任を語る。 ギラギラしていた頃を知っているからこそ、今、何を思っているのか、少しだけだけど知ることができた。

Posted by ブクログ

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