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ポーズの美術解剖学 人体表現の幅が広がる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2023/10/04 |
| JAN | 9784815619237 |
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ポーズの美術解剖学
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
この本を「読み終わった」と言っていいのか極めて微妙だが、一応感想を書いておきたくなったので、全編目を通したことをもって「読み終わった」とした。基本的には、絵を描く練習用に買った積読(?)本で、自分の中では、感想を書いたりするような類のものではない。 この本を見ながら絵の練習を始...
この本を「読み終わった」と言っていいのか極めて微妙だが、一応感想を書いておきたくなったので、全編目を通したことをもって「読み終わった」とした。基本的には、絵を描く練習用に買った積読(?)本で、自分の中では、感想を書いたりするような類のものではない。 この本を見ながら絵の練習を始めて1週間ほどしか経たないが、自分がこれまで描いてきた絵が、いかに想像力に乏しいものだったのかということを痛感した。我が絵の指導者にして兄である先生に、「線が硬い」「自分の描きたいもののイメージが固まってない」など「かたい」「かたくない」など言われて久しいが、その意味がよくわかった。ここにポーズ見本として描かれた人たちに表情も服飾もないが、そのポーズだけで様々なことを語っていることが分かる。 自分は、何気ない人の姿を、いかにこれまで見てこなかったのか。 加えて思ったのは、絵を描けないのは、やっぱり技術の問題ではないのではないかという現実であり。これは、兄にも言われたが、上手に描く技術云々に、仮に高度に上達した技術をもっていたとしても、その技術をもって描きたいものがないというのは、その通りな気がしてきた。 ここに描かれた、無味乾燥で、それでいて平準化されたメッセージを伝えている「ポーズ」をみながら、人はいつそのようなポーズをとるのだろうかと、妄想を広げてみる。その妄想が、現実的な像を明確に結んだとき、もう一度、兄貴の絵画教室に通おうと思う。そんな一冊であった。
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人体の可動域やひねり方の参考になる。 名画など美術作品からの引用が多いので、日常の動きとしてはやや大仰だし、漫画の決めポーズにそっくり使うのは難しいかも。 「はじめに」にもありますが、解剖学的な分析を通して、人体の魅せ方をじっくり学んでいきたい人に良さそうです。
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