- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-07
ちよぼ 加賀百万石を照らす月 新潮文庫
定価 ¥693
110円 定価より583円(84%)おトク
獲得ポイント1P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/29(木)~2/3(火)
店舗到着予定:1/29(木)~2/3(火)
店舗受取目安:1/29(木)~2/3(火)
店舗到着予定
1/29(木)~2/3
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/29(木)~2/3(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/09/28 |
| JAN | 9784101194387 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/29(木)~2/3(火)
- 書籍
- 文庫
ちよぼ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ちよぼ
¥110
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
2.5
4件のお客様レビュー
加賀三代藩主前田利常の生母・千代保の生涯。 以前、中村彰彦さんの『われに千里の思いあり(上中下)』では、前田利常・光高・綱紀の生涯の物語。もちろん、それぞれの母の物語もあったけど割合は藩主達の方が大きかったなぁ。 今回の物語は、骨太ではあるけど軽やかな印象だった。
Posted by 
前田利家の側室で、加賀前田家三代目当主・利常の生母である寿福院ちよぼの一代記。かと思いきや、各章ごとに、時代の違うちよぼを関係者が偲ぶという形式になっているので、一代記とは言えないか。 加賀前田家といえば、正室の芳春院まつが賢妻として有名だったりしますが、この物語では誇り高いゆ...
前田利家の側室で、加賀前田家三代目当主・利常の生母である寿福院ちよぼの一代記。かと思いきや、各章ごとに、時代の違うちよぼを関係者が偲ぶという形式になっているので、一代記とは言えないか。 加賀前田家といえば、正室の芳春院まつが賢妻として有名だったりしますが、この物語では誇り高いゆえに厄介な姑のような描かれ方をしています。ちよぼとは正室と側室なので、嫁姑関係ではないのですが、年齢差もあってそう見えてしまう。敵役になるまつというのは、新鮮でいいです。 まつもちよぼも、男子であっても活躍したであろう、と言われるような女傑だったのだとは思うのですが、帷幕のまつ・戦場のちよぼ、というような区分けになるのかな。主従関係のまま、この二人が助け合っていければ良かったものの、並び立つ関係になってしまったので、ぶつかってしまうのは避けられなかったというところでしょうか。賢明な二人なので、家を割るようなことにはならなかったのが流石、ということでいいでしょうか。 表紙のちよぼ、誰かに似ていると思ったら女優の志田未来さんでした。いずれ映像化されることがあれば、キャスティングはぜひとも。 豊臣から徳川へと政権が移り行く激動の時代に、加賀百万石を支えた女傑の一人、寿福院ちよぼ。まつとちよぼの二人がいたということは、奇跡なんでしょう。 彼女らを射止めた利家の眼力も賞賛するべき、といったところでしょうか。 ただなぁ。前田利家は『花の慶次』のお家大事の利家の印象が強くて、これを打ち破れないんだよなぁ。槍の又三の勇猛なイメージもないし。 新たな前田利家像の手助けになるかな、という思いも多少あってよんだのでしたが、彼のイメージは変わりませんでした。 「鬼退治」の章は快活好男児でしたね、あれはカッコ良いです。
Posted by 
加賀前田家初代利家の正室まつの侍女から側室の一人に取り立てられ、のちの三代藩主利常を産んだちよぼ。前田家は以後ちよぼの血を受け継いでいく。 戦国の世にはまだまだ知らない女性がいるな、とワクワクしながら手に取った一冊。 ちよぼの生まれた上木家は朝倉義景の家臣であったところから、一時...
加賀前田家初代利家の正室まつの侍女から側室の一人に取り立てられ、のちの三代藩主利常を産んだちよぼ。前田家は以後ちよぼの血を受け継いでいく。 戦国の世にはまだまだ知らない女性がいるな、とワクワクしながら手に取った一冊。 ちよぼの生まれた上木家は朝倉義景の家臣であったところから、一時は一家で農作業をするまでに落ちた。その後の運命的な出会いから、やがて前田家の母となるちよぼの一生は確かに強かさを感じられて印象的だ。 ただ、願わくばその人生を時系列で辿りたかった。年代が行ったり来たりで物語に浸りづらかった。
Posted by 