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アリス連続殺人 扶桑社ミステリー
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アリス連続殺人 扶桑社ミステリー

ギジェルモ・マルティネス(著者), 和泉圭亮(訳者)

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アリス連続殺人 扶桑社ミステリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2023/09/27
JAN 9784594092412

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アリス連続殺人

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商品レビュー

3

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2024/08/10

アルゼンチン発の本格ミステリということもあって、「オックスフォード連続殺人」はそれなりに記憶に残る作品ではあったのだけれど、一種のアンチミステリであったので、同じロケーション、探偵+ワトソン役が続投しての続編というのはちょっと意外だった。今回のネタは「不思議の国のアリス」というよ...

アルゼンチン発の本格ミステリということもあって、「オックスフォード連続殺人」はそれなりに記憶に残る作品ではあったのだけれど、一種のアンチミステリであったので、同じロケーション、探偵+ワトソン役が続投しての続編というのはちょっと意外だった。今回のネタは「不思議の国のアリス」というより、ルイス・キャロルことチャールズ・ドジソンはペトフィリアとして断罪されるべきか否かというような論争だろうか。前作同様、本格ミステリそのものに疑義を呈するメタミステリ的な展開は健在だが、新本格を経た本邦のミステリ読者はこの程度の議論ではなかなか驚かないだろう。事件の真相も想定内と言ったところだが、読み物としてはなかなか愉しい。

Posted by ブクログ

2023/12/16

アルゼンチンからの留学生がオックスフォード大学の教授と共に連続殺人事件を解決すると言うシリーズもの。前回も苦労しながら読んだが、ガッチリ数学系のは私には難解過ぎるんだな、とわかった。ずっと一人称で語られる長文や、やたらに出てくる蘊蓄と、(カッコ内でその説明がされる)も物語に素直に...

アルゼンチンからの留学生がオックスフォード大学の教授と共に連続殺人事件を解決すると言うシリーズもの。前回も苦労しながら読んだが、ガッチリ数学系のは私には難解過ぎるんだな、とわかった。ずっと一人称で語られる長文や、やたらに出てくる蘊蓄と、(カッコ内でその説明がされる)も物語に素直に集中出来なかった。

Posted by ブクログ

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