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残像 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/09/22 |
| JAN | 9784041137222 |
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商品レビュー
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69件のお客様レビュー
偶然のような出会いから始まり、距離が縮まったと思いきやある日忽然と姿を消す人たちとの記憶。 でもそれは嘘でもなく夢でもなく、ちゃんと現実だった。 人々の残酷な体験や記憶が渦巻く現実の中でも、読み続けていくと甘酸っぱい気持ちや青春も感じられた。世間では悪人認定される犯人でも、人それ...
偶然のような出会いから始まり、距離が縮まったと思いきやある日忽然と姿を消す人たちとの記憶。 でもそれは嘘でもなく夢でもなく、ちゃんと現実だった。 人々の残酷な体験や記憶が渦巻く現実の中でも、読み続けていくと甘酸っぱい気持ちや青春も感じられた。世間では悪人認定される犯人でも、人それぞれ背景や理由がある。 たとえどのような状況にあっても時間は流れ、人は生きていく。 大切なことを失うことの絶望、残酷を感じた。でも命がある限り、人生は続いていく。苦しくも死に物狂いで生き続けるという強い「生」を感じた本でした。
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ホームセンターでアルバイトをしている浪人生の堀部一平が、同僚の葛城が職場で倒れた事をきっかけにトラブルに巻き込まれて行くストーリー。 葛城が暮らすひこばえ荘の住人たちが謎だったけど、だんだんと関係性がわかってきたものの、伊岡さんにしてはのんびりした内容だな…と思っていたら、やっ...
ホームセンターでアルバイトをしている浪人生の堀部一平が、同僚の葛城が職場で倒れた事をきっかけにトラブルに巻き込まれて行くストーリー。 葛城が暮らすひこばえ荘の住人たちが謎だったけど、だんだんと関係性がわかってきたものの、伊岡さんにしてはのんびりした内容だな…と思っていたら、やっぱり残酷な場面が待っていました。 とにかく吉井恭一が怖すぎます。彼自身の過去を知れば彼自身も可哀想ではありますが、だからといって…。こんな人間の目に止まってしまったら不運でしかないですね。 主人公の一平は主人公なのに大活躍とはいかず、むしろ探偵の須賀がヒーローに見えてしまいました。そして恭一の父親があのような結末を迎えるとは予想外でしたけど、権力を振りかざしている悪が成敗されたという点ではスッキリしたかな。
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身元引受人、元犯罪者3人の奇妙な生活。 各々偽名を使い、主人公と接触を試みる。彼女らの過去と目的が分かった瞬間から読者の視点も反転する。 暗闇の中にも光はあるのだろう
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