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事務に踊る人々
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/09/21 |
| JAN | 9784065329467 |
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事務に踊る人々
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商品レビュー
3.1
9件のお客様レビュー
漱石、三島、ディケンズなど近代文学を背景に、事務や記録を必要とする社会への影響がどう描かれてきたか。触れざるを得ない圧力として事務、規範から外れること自体が物語にもなる。視点として面白くはある。
Posted by 
面倒くさい、複雑、抑圧的…時に文豪を苦しめ、戦争を阻止し、巨額の損失を生み、ついには死の世界を垣間見せる事務の営みから人間のあり方を再考する画期的エッセイ!(e-hon)
Posted by 
夏目漱石が英語教師として 考えていたことの章がおもしろかった。 あと、フランス革命時代に 処刑するための事務手続きをわざと遅らせて 結果的に命を救った例があるそうで そこは手続き無視とかしないもんなんだ! と妙に感心してしまったわ。
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