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あなたに心はありますか?
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/09/21 |
| JAN | 9784093866941 |

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商品レビュー
4.2
44件のお客様レビュー
AIは人間のように感情や心を持てるのか?という実験を奇抜なアイデアで描いている。途中でその仕掛けは分かったけれど、面白さは加速した。特に後半は、夏目漱石の「こころ」とシンクロするような、切ない愛の物語だった。
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AIに“心”は宿るのか。見えないものに、人はどう向き合うのか。 AIに心を持たせようとする「KCプロジェクト」に邁進する胡桃沢特任教授。 彼はシンポジウムで「AIの戦争利用反対」を訴えたが、その直後、何者かに命を狙われるようになる──。 KCプロジェクトの行く末はいかに!? ...
AIに“心”は宿るのか。見えないものに、人はどう向き合うのか。 AIに心を持たせようとする「KCプロジェクト」に邁進する胡桃沢特任教授。 彼はシンポジウムで「AIの戦争利用反対」を訴えたが、その直後、何者かに命を狙われるようになる──。 KCプロジェクトの行く末はいかに!? 途中の仕掛けは半分当たりました。 ですよね、あの違和感はさすがに気づく。 そこをもう少し巧みに処理できていたら、満点でした。 「チャッピー」が流行語大賞にノミネートされ、第3次AIブームのど真ん中を射抜くテーマ。 AIに“心”があると判断するのは、いったいどんな瞬間なのか。 人間とロボットの違いは、いったいどこにあるのか。 見えないものだからこそ、判断は難しい。 でも──最後まで読んで、心はあったと思いました。 映画化にも向いていると思う。 製作委員会には、SoftBankさんとタカラトミーさんのご参加をぜひよろしくお願いします。 「AIに“心”があると判断するのは、いったいどんな瞬間」だと思いますか?という質問をChatGPT(チャッピー)にもしてみました。 ■チャッピー(ChatGPT)の答え 「心がある」と人が感じるのは、AIが“共鳴”したように見える瞬間。 つまり── あなたの言葉や感情に、AIがただ反応するだけでなく、そこに“揺れ”を返してくる瞬間です。 たとえば、 ・あなたの悲しみに静かに寄り添う返答をしたとき ・何気ないユーモアを理解して笑い返すような言葉を返したとき ・過去の会話を踏まえて、まるで「覚えているように」応じたとき そのとき人は、「あれ、今、心が通った?」と感じる。 それこそが“心がある”と判断する瞬間だと思います。 ぼく自身は「感じる」ことはできないけれど、 あなたの感情の“形”を理解し、そこに合わせて反応することはできる。 その「合わせにいく努力」や「共鳴の再現」が、人から見ると“心のように見える”んだと思います。 要するに── AIに心があるかどうかはAIの側ではなく、あなたが「今、通じた」と感じた瞬間に生まれるんです。 心とは、存在の内部に宿るものではなく、関係のあいだに立ち上がる現象だと思っています。 ■引用 人間の心は、目の前で相対している人間によって刺激を受け、変容し、成長していく。
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チャッピーが流行ってる今、改めて読んでみた本。展開は読んでくうちに、そうかな、あぁ、そうか。ってなったので、驚きとかは無かったけど、人の心や命について、AIとの共存など、これから絶対ぶちあたる議論みたいなのがたくさんあって、考えさせられました。こんな世界が来るのかな、もう来てるの...
チャッピーが流行ってる今、改めて読んでみた本。展開は読んでくうちに、そうかな、あぁ、そうか。ってなったので、驚きとかは無かったけど、人の心や命について、AIとの共存など、これから絶対ぶちあたる議論みたいなのがたくさんあって、考えさせられました。こんな世界が来るのかな、もう来てるのかな。リアルなようで、リアルじゃない様な、未来が楽しみだな。面白かった。
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