- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-07
玉瀬家の出戻り姉妹 幻冬舎文庫
定価 ¥693
330円 定価より363円(52%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2023/09/07 |
| JAN | 9784344433182 |
- 書籍
- 文庫
玉瀬家の出戻り姉妹
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
玉瀬家の出戻り姉妹
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
離婚後、実家に戻った澪子の視点で進む物語。 澪子は「自分ばかりがしんどい思いをしてきた」という感覚を抱えながら生きていて、その価値観を基準に人を見てしまうところがある。でもその根っこには、自分自身を許せない気持ちがあるように感じた。 一方で澪子はとても素直な人でもあって、最初は決めつけていても、「違う」と分かった瞬間にちゃんと腑に落ちるところが印象的だった。周りに人が残っているのも、澪子が積み重ねてきたものだと思う。 ノーリーの 「今が一番楽しい」 「面倒は終われば消えるけれど、楽しいは貯まる」 という考え方がとても好きだった。 ノーリーは楽観的というより、自分の持っているリソースの中で満足する術を知っている人。努力と楽しさは両立できて、努力と思わず続けられることこそが才能なのだと、この対比から気づかされた。 一生懸命頑張ってきたのに、振り返ると何も残っていないように感じてしまう人にとって、 人生を否定せず、「楽しみ方は変えてもいい」とそっと教えてくれる一冊だった。
Posted by 
夫に浮気されて離婚し、引きこもり生活を送っていた主人公澪子、自称有名イラストレーターでバツ2でパニック障害持ちの姉 香波がふたり揃って実家に出戻り。 「息をするのがめんどくさい」と言う兄と、がさつで大笑いする母との生活が始まった。 人生設計とおりにうまくいくことはない。 「ちょ...
夫に浮気されて離婚し、引きこもり生活を送っていた主人公澪子、自称有名イラストレーターでバツ2でパニック障害持ちの姉 香波がふたり揃って実家に出戻り。 「息をするのがめんどくさい」と言う兄と、がさつで大笑いする母との生活が始まった。 人生設計とおりにうまくいくことはない。 「ちょっと前のこと」を繰り返して、足跡を残していくのだっていいじゃないか。
Posted by 
⭐︎⭐︎ あれぇ、、まさきとしか、好きなんだけどこれはハズレたかなあ。残念。面白くなかったなあ。こういう本の気分じゃなかったのかな?わたしが メモ 終わった一日をちぎって捨てるような日々にしなければよかった。 潮騒 自分から溢れた言葉を水のように感じた。高いところから低いと...
⭐︎⭐︎ あれぇ、、まさきとしか、好きなんだけどこれはハズレたかなあ。残念。面白くなかったなあ。こういう本の気分じゃなかったのかな?わたしが メモ 終わった一日をちぎって捨てるような日々にしなければよかった。 潮騒 自分から溢れた言葉を水のように感じた。高いところから低いところへ流れていく、ただの水。
Posted by 
