- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1203-01-21
絶景とファンタジーの島アイルランドへ 最新版 旅のヒントBOOK
定価 ¥1,870
1,100円 定価より770円(41%)おトク
獲得ポイント10P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/18(水)~3/23(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イカロス出版 |
| 発売年月日 | 2023/08/29 |
| JAN | 9784802213226 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
- 書籍
- 書籍
絶景とファンタジーの島アイルランドへ 最新版
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
絶景とファンタジーの島アイルランドへ 最新版
¥1,100
在庫あり
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
「世界ふしぎ発見!」の始まり方みたいなタイトル。(分かる方には分かるはず…) ただ今回はミステリー・ハンターならぬ、ミステリー・ナビゲーターの著者が、アイルランド・そして北アイルランドを案内してくれます! 地元グルメやおみやげ、安心して宿泊できそうなホテル(これは嬉しい!)、観...
「世界ふしぎ発見!」の始まり方みたいなタイトル。(分かる方には分かるはず…) ただ今回はミステリー・ハンターならぬ、ミステリー・ナビゲーターの著者が、アイルランド・そして北アイルランドを案内してくれます! 地元グルメやおみやげ、安心して宿泊できそうなホテル(これは嬉しい!)、観光地etc…全てが著者オススメだから、情報もほぼ正確だし、何より読んでいてワクワクしてくる!アイルランドに伝わる聖人リストや、伝統工芸品であるセーターの網目模様に込められた意味など、コラムのトピックもユニーク。 行く予定はないけど、行く先々で楽しみ尽くす自分を想像していた笑 一番想像…ではなく、妄想を爆発させていたのが、海藻風呂。 アイルランド北西部 ストランドヒルにあるスパ施設では、とれたての海藻を浴槽に入れて浸かるという、現地の健康法が体験できる。「無色透明のお湯が海藻のエキスで徐々に茶色くなり、ぬめりも出てくる」とあって、どんな居心地か、ちょっぴり体感したかったりする。 写真のお姉さんのように、リラックスできてるかな?海藻は食べても良いらしいけど、それは遠慮しておこうかな笑 行く予定はないけど(2回目)、海藻コスメグッズもチェックしたいな… お宿は、貴族の邸宅などの古い建物をリノベしたりと様々だったが、どれもロビーに至るまで全然奇をてらっていなくて、懐かしさすら感じた。 中には、パブやカフェの上がプチ・ホテルって形態のもあったり…。パブのカウンターでチェックインできたりして、日本の居酒屋でそうしているところを、思わず想像しちゃったよ。 さて、ここでクエスチョンです! 日本とアイルランドには繋がりがあるのですが、それは一体何でしょうか?2つお答えください。(例の効果音) 一つは、ラフカディオ・ハーン。全然知らなかったけど、ダブリン(アイルランド首都)出身らしい。 アイルランド全土は、妖精伝説で溢れている。本書に出てくるだけでも、「妖精の住み処」だったり「妖精の通り道」と言われるスポットが幾つも存在していた。 妖精話が身近な風土で育ったから、日本の妖怪にも親しみを覚えたのかな。次期朝ドラでも確かめてみよう。 二つ目は、ジャガイモ。 ジャガイモ栽培が盛んなアイルランドだが、日本で最初に植えられたのが「アイリッシュ・コブラー」という品種なのだそう。これがのちに「男爵イモ」と名付けられた。 今思い出したけど、イギリスで最も有名なイモ料理「フィッシュ・アンド・チップス」が、本書ではほぼなりを潜めている。イギリスからの独立魂がF&Cを遠ざけているのか、それとも今回たまたま紹介されていないだけなのか…これは著者に聞いてみないと分からなさそうだ。 自然豊かな場所は地球上に沢山あるが、ここでは「緑」が、自然の雄大さを落ち着いたものにさせていたと思う。 緑は、アイルランドのナショナルカラー。あの美しい緑は恐らく、古来より何の手も加えられていないのだろう。妖精もその緑にずっと魅せられているのかなと、またもや想像を巡らしていたのだった。(fin.) それではまた次回、ふしぎの世界でお会いしましょう。さようなら!(次回もアイルランドです)
Posted by 