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裏切り者は誰だったのか CIA対KGB諜報戦の闇
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2023/08/29 |
| JAN | 9784562073382 |
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裏切り者は誰だったのか
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
冷戦時代、CIAとKGBが諜報戦を繰り広げたが、その最中、ジョン・ペイズリーというCIA分析官が突如行方不明となる。本書はテネント・バグレーを中心に彼の真相に迫るノンフィクション作品だが、まるでスパイ小説を読むような構成となっている。スパイ活動ということもあり、傍聴の手法やハニ...
冷戦時代、CIAとKGBが諜報戦を繰り広げたが、その最中、ジョン・ペイズリーというCIA分析官が突如行方不明となる。本書はテネント・バグレーを中心に彼の真相に迫るノンフィクション作品だが、まるでスパイ小説を読むような構成となっている。スパイ活動ということもあり、傍聴の手法やハニートラップの仕掛け方、また相手からの情報を得るための尋問など、有名な手法が紹介されている。」その一方で、プラハの春のとき、チョコの秘密警察(StB)がカフカの名前を出す者は危険人物と見なし、刑務所で再教育させられるといった、あまり耳にしない話もいくつか紹介される。
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CIAでの職員が、組織に潜むカウンタースパイの疑惑に挑む。 のだが、現役時代は組織に対抗できず真実に迫れず、引退して数十年経ってから、新たに調査を進めつつ過去を振り返る。 そんな構成。 書いてるのは本人でなく、本人とか重要な関係者に直接インタビューしたわけでもないジャーナリスト...
CIAでの職員が、組織に潜むカウンタースパイの疑惑に挑む。 のだが、現役時代は組織に対抗できず真実に迫れず、引退して数十年経ってから、新たに調査を進めつつ過去を振り返る。 そんな構成。 書いてるのは本人でなく、本人とか重要な関係者に直接インタビューしたわけでもないジャーナリストで、ルポではなく、再構成したノンフィクション小説仕立てになっている。 もちろん、どれだけ取材してようが情報源が明かせるわけもなく、結果本当か嘘かも分からず、そもそも「主人公」だって、色んな報告書は書いてはいるが、死ぬ間際に何を明らかにしたわけでもなく、ある意味歴史にインスピレーションを得た、ボクはこう思うなあ的な一本。 事実かどうかは問題でなく、どこか失笑を拭えないのが問題ではないかと思う。臨場感がない。というか、読みづらいわけではないが、構成と、最後の終わりにで一気に冷める。 時制も行ったり戻ったりして、今何を読んでるのかが分かりづらい。 多分下手なスパイ小説の方が、読み応えあると思った。
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2024年2月21日読了。 なんとも中途半端で、出来の悪いスパイ小説を読んでいる気分だった。 それはタチの悪い、曖昧な結末の書き振りもさることながら、読みにくい日本語もある。一方的に翻訳者だけの責任ではなく、原文の書き振りにもよるところがありそうな気がする。 巻頭に登場人物一覧表...
2024年2月21日読了。 なんとも中途半端で、出来の悪いスパイ小説を読んでいる気分だった。 それはタチの悪い、曖昧な結末の書き振りもさることながら、読みにくい日本語もある。一方的に翻訳者だけの責任ではなく、原文の書き振りにもよるところがありそうな気がする。 巻頭に登場人物一覧表もあるが、これは原著そのままなのだろう。アメリカ版では説明不要であっても、日本語版には歴代CIA長官名も掲載しておくべきではないか?この辺は編集者の怠慢。
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