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ハイチ革命の世界史 奴隷たちがきりひらいた近代 岩波新書1984
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2023/08/21 |
| JAN | 9784004319849 |
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ハイチ革命の世界史
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ハイチ革命の世界史
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
著者がハイチの独立に思い入れがあるのが分かるけれどフランスとアメリカという「巨悪」が全て悪いみたいな書き方はどうだろうか。二大「巨悪」のおかげでハイチは独立してから200年余り経っても貧しいとでも言いたいのだろうが、ハイチ社会のどこかに問題があるのではないか。 1793年に蜂起...
著者がハイチの独立に思い入れがあるのが分かるけれどフランスとアメリカという「巨悪」が全て悪いみたいな書き方はどうだろうか。二大「巨悪」のおかげでハイチは独立してから200年余り経っても貧しいとでも言いたいのだろうが、ハイチ社会のどこかに問題があるのではないか。 1793年に蜂起した黒人奴隷達が王党派の「百合の花をあしらった白旗を掲げ、「国王の臣下」と称した」のは「フランスの国王と議会は、さしずめ「敵の敵」であり」と書いているが、ここでの「国王」とは死刑になったルイ16世かタンブル塔にいた王太子なのか、議会とは国民公会なのか?まだ憲法制定国民議会なり立法議会なりなら話は分かるが、むしろ国民公会を頂く第一共和国に対抗する為に王党派を称したのではないか?
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フランス領サン=ドマングから現代に至るまでのハイチの歴史が紹介されている。 富の源泉としての砂糖プランテーションを多く持つがゆえに、本国から同等の地位を得られず、ナポレオン治世には状況が後退すらした。 世界初の黒人の共和国であるがゆえに国家承認がされず、賠償金という名の多額の債務...
フランス領サン=ドマングから現代に至るまでのハイチの歴史が紹介されている。 富の源泉としての砂糖プランテーションを多く持つがゆえに、本国から同等の地位を得られず、ナポレオン治世には状況が後退すらした。 世界初の黒人の共和国であるがゆえに国家承認がされず、賠償金という名の多額の債務にさらされ、アメリカ合衆国の思惑に翻弄されてきた歴史である。 当時の人種問題の複雑さ・恐ろしさと、国際政治の冷徹なリアリズムを見せられた。
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<目次> はじめに――ハイチ革命を見る眼 第1章 ハイチ革命を生んだ世界史 第2章 ハイチ革命とフランス革命 第3章 先駆性ゆえの苦難 第4章 帝国の裏庭で 第5章 ハイチ革命からみる世界史 <感想>
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